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2005年05月30日

勝手につくる「ビジネス格言」


「良好なオペレーションなくして、良好なビジネスなし」


- - -

「シッカリ元がとれて、尚かつガッチリ儲かるジョブだったら、
 例え、いい加減なオペレーションでもいーじゃん?」

という数字だけをみた経営者的ご意見もあろう。



ボクもまるっきりの青二才ではないので、
「儲かりゃアリさ」という考えは理解できる。


でもね、そういうやっつけ仕事してるとことは
長く仕事が続いてないし、
ボクの知る限り、
どんどん業界的にも淘汰されていってるのも事実。


まぁ、うまくテキストで表現できないけれど、
やっぱり「仕事もお金も気持ちよく!」をモットーとしたいじゃん?



ということで、ボクは仕事にしろ何にしろ、
関係する方々とあらゆるやりとり(オペレーション)する際には次のことを気を付けている。


なにはなくとも

「ほう(報告)・れん(連絡)・そう(相談)」

これしかない!



今更かも知れないけれど、
これって一番大事。


「メール確認しました」

「ファクス確認しました」

「〜〜の資料確認しました」

「〜〜と打ち合わせを無事に終了してきました、結果は〜〜でした」

「今後の予定は、〜〜までに、〜〜〜〜となっています。宜しくお願いします」

「〜〜の件は、いかがしますか? ボクは〜〜〜がベターだと思ってますが」


等々、


とにかく、
コミュニケーションを取らなければならない相手とは、

「ウザがられるぐらい」こちらの状況をお知らせする。


そうすることによって、
ボクと関わりのある相手は
「石山は〜〜〜という状況なのだ(ちゃんと仕事を全うしている)」とか、

相手も多忙であろうと推測する(ボクと関わっている仕事だけがすべてじゃないと思うし)ので、
忘れ去られる危機も回避できて
「ついうっかり、忘れちゃってた!!」ということも防げる。

まぁ、それよりなにより、
オペレーション上もっとも最悪である
「情報の伝達ミス」を回避できる。



まだ経験の浅いスタッフは、
何が大事で何が省略可能な情報なのかも判断に迷うこともあると思うけど、
なにはともかく、
「これでもか!」ぐらい報・連・相をしても良いと思う。



あとね、やっぱり人間だから、
自分にとってカッコ悪いことはできるだけ言いたくないもの。

例えば、
「今回のお願いしていた仕事なんですが、キャンセルになっちゃいました」とか。


でも、こういう結果報告こそ、1秒でも早い方が良いとボクは思っている。
しかも、このような礼節を尽くさねばならないときには、
可能であれば、ボクは直接会って伝えることを心がけている。

どんなにメールなどで便利になったとはいえ、
基本は対面だとボクは考えているから。


- - -

才能のある人間はいっぱいいるんですよ。

誰もがその一握りの人間になることは物理的に不可能。
(もちろん、そこへ向かおうとする努力は不可欠)

そして何より、ほとんどの仕事は一欠片の才能で評価されるんじゃなくて、
その人、その会社の「トータルで判断される」ということを、
ボクは忘れちゃイケナイと思っている。



posted by 石山城 at 16:53 | TrackBack(0) | Diary / 日記| edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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