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2010年09月12日

いつでも、どこでも、誰とでも、何をしてても『自分』という考え方

(4/27/2007 にあげたものを加筆・修整しました)

 意識しはじめたのはいつからだったか。ボクはいつの頃から『いつでも、どこでも、誰と会っても、何をしていようが自分であること』を意識し始めました。


 それは、仕事もプライベートもわけへだてせずに、本名と自分の写真をインターネット上で公開してから…という時期と重なるかも知れませんが、ボクとしてのそのちょっとした意識改革は、別にカッコつけてるとか、そーゆーのじゃなくて、どんな自分でも構わないから、どんなシーンであっても単純に同じ自分であり続けたい・そうでなくちゃな…と感じたからかも知れません。

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 あと、個人的に、上にペコペコ、下にガミガミという態度も、カッコ悪いなぁ〜とーーー人の振り見て我が振り直せでーーー感じていたし、それは相手がお客さんだろうと、友だちだろうと、後輩だろうと、家族だろうと、共通する見せられる自分を設定して、「自分にウソをつかずに生きる」ことが、自分の精神衛生上、とても「健康的な最善の術」なのではないか?…と考えるに至ったからです。



 さらに、もっと欲を言えば、それはボクと直接会った方が受ける印象と、このブログを見たことしかない方の印象が、できる限り同じになることを目指す…という、リアルとバーチャルをも問わない…ということまでボクは意識しています。つまり、どのコミュニケーション・シーンで触れても、ボクへの印象が同じになればいいなぁと。




 とはいえ、最初はとても難しいことでしたw



 それは、ボクもひとなみの人間なので、ときには、必要以上に見栄を張ったり、背伸びしたりする自分がいたりしますし、またそれとは逆に、調子に乗りすぎてついつい相手を傷つけてしまうような対応をとったりという、いわゆる自分自身のコントロールの難しさに苦しんだ(…でいる)ということです。


 もちろん、今でも100%実践できているとは思いませんが、巷で言われる「TPOに合わせる自分」ではなく、まずは内面的に、「TPOを問わない自分」=「どのシーンでも通用する自分設定」を意識する方が大切なんじゃないかなと思ってる次第です。それは、話し方も含めて、ね。



 これは、いわゆる「ブレない自分設定」だと思うし、もっと大きく言っちゃえば、「誰にでも公平な態度でいたい」というボク自身の願いでもあると思います。


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『パーソナル・ブランディング』と言えば耳障りはステキに聞こえるけれど、ボクが目指すところは、どこか、そんな外面的に見える部分のイメージではなく、内面から溢れる自分が、自然に外面に影響を与える…『生き様の覚悟』というか、そんなあらわれの延長線上の内容かな、とも思います。


 なんか、話が散らかってしまいましたねw


 ともあれ、タイトルにあるように、『いつでも、どこでも、誰とでも、何をしてても自分』であったのなら、素敵な生き方だなぁーと思っています。


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 また、余談ですが、いつでもどこでも石山城であるならば、仕事の肩書きだって「石山城」であってもいいのかな、とさえ思っていますw

 もはや、『何屋である』という活動領域の限られた肩書きでおさまりきれるほど、世の中もシンプルでもないわけですし、これからは、ますます『会社名より、自分の名前・自分の生き様』が大事になってくる時代になるんじゃないかな、と思っています。

 
 『職業:石山城です』と、堂々と恥じることなく言える自分に一日でも早くなれればなぁ〜と思っております、はい。


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 ※ボクのプライベート写真館はこちら「twitpic


posted by 石山城 at 05:04 | Comment(2) | TrackBack(0) | Private Photo / 本日の一枚| edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お久しぶりですイシヤマさん。
黄砂の激しいお隣の国よりコンニチハ。


まさに、悟った日記にあっぱれです。
さすがですね。

イシヤマさんがあげた前日記を思い返しました。

http://ishiyamania-blog.seesaa.net/article/27284078.html


毎日ちょっとづつ気をつけていくことで
「いつでも、誰とでも、何をしてても自分」になれたら...
と、思っているのですが、
なかなか難しい...のが、常です...ハァ。

変なメビウスの輪にハマらなければ
輪廻を大きくすることができそうですが
慣習がクセものですね、ハゥ...

イシヤマさんの激的なまでの生き様
(いい意味で「イキザマ」です)
あやかりたいですわ〜

それでは。Au revoir!
Posted by 匿名りさ子 at 2007年04月27日 19:01
素晴らしい哲学ですね。

石山さんに同感しつつも、
まだまだ私は、自他共に...と
なっていない自分にも気づきました。

先日、とある方に
「かわらないね」と言われた時
少し「これかな?」と思いました。

これからも、石山さんのこういった哲学的でありながら、フレンドリーに私にだってわかるように書いていただけるtextを楽しみにしております(^_^)
Posted by とと at 2010年09月13日 16:17
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