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2007年06月09日

「褒めて伸ばす」を考えてみる(2)

goodboy.jpg んなに腕をふるった料理を奥さんがつくっても、「美味しい」と言うでもなく黙々とご飯を食べる旦那。でも、ちょっとでもマズいと感じたら文句だけはしっかり言う(笑)

 こういう愚痴を嘆く知人の奥さん方は多いけど、ビジネスシーンでもこれと似たような例はよくある。 「これは自信作だ」と思ってクライアントに提出し、どんなリアクションをしてくれるんだろうかと胸を高鳴らせて待ってたら、褒められるでもなく「はい、OK」で終わり。

 これじゃークリエイターは育たないし、前述の奥さんだって『頼むから明日は外でメシ食ってきやがれ』と心の底で思ってしまってもおかしくないよね(笑)

- - -

 ウォータースタジオの坂井さんのブログに、『クライアントにこういうリアクションをされたら、クリエイターはメロメロになっちゃうよなー』という、最高のリアクションが紹介されていた。

 詳細は記事を読んでもらうことにして、その記事の締めくくりには坂井さんの言葉でこう記されている。

良いデザインをしたクリエイターには、もっとはっきり褒めてあげて欲しい。


 まったくもって同感です。

 「気持ちいい」は、さらなる「気持ちいい」への最高のモチベーションになる。


- - -


 方、ボクの知人にはこれとは正反対に、なんでもかんでも『最高ですね!スゴイですね!』をやたら連発する褒めちぎりたがり屋がいる。


 でも、よくよく注意深く聞けば『なにが最高で、なにがスゴイのか』の説明はまったくないので、それを聞いている立場からすれば、褒められれば褒められるほどに、


『ホントにわかってんのか?』


…と、センスを疑われかねない残念な結果になることが多い。



 なので、褒めるときには、自分の価値観なりの、自分の言葉で、なにがどう良かったのかを伝えようとする努力…も、あわせて大事ということですよね。


- - -
■参考リンク:

 ・コンセプター坂井直樹の”デザインの深読み”(ブログ)


■関連記事:

 ・「褒めて伸ばす」を考えてみる(1)


posted by 石山城 at 16:35 | Comment(3) | TrackBack(0) | Diary / 日記| edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ひとはホメられるとウレシいもの
それはいくつになっても
どんな仕事でも
主婦でも主夫でも

坂井氏のトラックバックより
Posted by 326 at 2007年06月10日 06:28
褒められて悪い気分になる人はあまりみたことないですね。
みんな誰しも褒められたいんじゃないかな?

ただ、「ベタ褒め」って言葉の通り、
何をしても何でも褒められると、
上にあるように「聞いてる?分かってる?」
と、思っちゃうのかなぁ?

それでも、
つっけんどんな上司やクライアントよりも
「ベタ褒め」する人の方が、アタリは楽かな。


上にあるように、どこがどのように…と、
具体的に言われた時、ココ一番ではなく
「そこじゃねぇ〜んだよな」という点を褒められ、
イラっとする人もいるようですが、
私はそれでも嬉しいタチですw



「褒めねぇけど、良く伸びろ」
では、なかなか芽はでませンもんね。
Posted by とと at 2007年06月10日 11:06
褒めて褒めて褒めちぎっちゃう人ってどうよ?結構いるいる。

無愛想よりはいいのかも〜?ッて声がありますが、以外や以外、一見無愛想の人の方がときどき褒めるとサイコーに嬉しいこともあるよね。
そんな人ほど、ぼそっといい部分をどういい部分を捉えて褒めるというか意見を言うと思うんだ。

ちょっとこれは違う例だけれど

何かの誘いをした時

「あ〜行くいく!楽しみだねぇ〜」

すぐさま答える人は信用できない。
後から「行きたいのですが〜〜」と断ってきたりするケース多い。
もっと悪いのは「ドタキャン」か「連絡なし」って事もある。

一方、誘った時、
具体的に日時、内容聞いてきてから答える人や「後で連絡するから」と答える人の方がきちんとしてたりします。

誘った方は前者の方が気分がいいんだけれど
気分がいいだけ「裏切られる」と、もっとタチが悪いと思う。

どう考えるとリアクションは大袈裟でないほうがいい。褒める時も何が何でも褒めるのではバカにされた気分だけ残っちゃう。

やっぱりよく人の話を聞くことからはじまるのかなぁ〜と思います。
プレゼンしたとき具体的に質問された方が興味があるってことになるからね。
Posted by がりたっぱ at 2007年06月10日 14:27
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