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2005年06月20日

skype me 2

 日のSkypeの記事を投稿してから、早くもいくつかの「Friends登録依頼」が来た。

 あまりにも気まますぎるこんなブログを見てくれている人が結構居るもんだと自分で感心する。ありがとうございます。

 そして、当然のようにSkypeについて「もうちょっと使い方を教えてください」という問い合わせも来た(笑)やはり言い出しっぺには説明義務がつきまとう。これも世の常(笑)

 ということで、既に詳しく説明されているサイトを参考していただくことはもちろん、ボクなりにとってもシンプルに必要最低限な説明をしてみたい。


1)ID登録について
 リンク先(http://www.skype.com/download/)から自分の環境にあったSkypeを先ずはインストールして、そのアプリケーションを立ち上げると「登録画面」が表れたはず(記憶が曖昧だけれど…)。
 
 そして、表記はすべて英語だけれど大丈夫。skypeユーザーを設定するだけのskype nameというIDとメールアドレスなどを入れれば良かったはず。

 記入する空欄は国名や市町村をはじめ、使用言語や電話番号や携帯番号まで(笑)、たくさんあるけれど、これは後からでも自分のプロフィールとして編集可能なので必要最低限なskype nameとメールアドレス(ぐらいだったと思うけれど)だけの情報でも登録は完了した(はず)


2)プロフィール編集について
 さて、ログインすると、(i)プロフィールというボタンか、上段「Account」のところに「My profile」というページがあるので、そこで他人から自分がどのように見えるのか?というプロフィールを作ることになる。

 ちなみに、韓国などでは本名や携帯電話番号など、個人情報を平気で晒していたりするけれど、やはりこのあたりの記述には注意を要したい。

 さりとて、自分が何者であるかも分からないようでは、相手も自分に興味を持ってくれるかどうかも怪しい。ということで、是非とも、、、

 ・日本人であること
 ・日本語で話しているということ。(その他の言語を話せる場合には、最下段のdiscriptionの空欄で、I can talk with English,Korean..などを書けばよい)
 ・どこに住んでいるのか(TOKYOなど)
 ・そして、一番重要なのが、HPを持っていればそのリンクをはっていたり、簡単な自己紹介をDiscriptionで書く、ということ。


3)普段の設定について
 ICQやその他メッセンジャーソフトを使っている人はなれたものだが、普段、「今、自分がどのような状態であるのか?」を表示しておくのは意外に注意を怠ってしまうもの。ここはアプリケーションウィンドウの最下段にある「on-line」や「Invisible」や「Away」などの状態を表示しておきたい。ちなみにボクは「Invisible(相手からはオンラインが見えない)」設定である。自分のペースで楽しみたいので。


4)さて、話す相手を探そう!
 ウィンドウ画面上段にある「Find」マークをクリックすれば、そこは世界中のユーザーが待っている。

 国、都市、使用言語、年齢、性別、などなど、、、あらゆる検索で相手を見つけることが可能である。ちなみに、一番下にある「Skype me」ボタンがあるが、それは今、「話すことが可能ですよ」と表示しているユーザーを捜すときにクリックする。

 例えば、Age Renge(年齢)を40-49才、Language(言語)を「Japanese」、City(都市)を「Seoul」、そして、「skype me」と設定して探せば、だいたいボクと同世代でソウルに住む方々を捜すことができる。更に、リストアップされた方々のプロフィールを「Profole」で表示し、自己紹介文や仕事などを見ながらアクセスするのである。


5)ボクなりのルール
 Skypeユーザーでオンラインなら、いつでもどこでもアクセスは可能なんだけれども、やはり、便利なツールであるからこそ、ちょっとした心遣いが肝心である。玄関の扉が開いているからといって、挨拶も抜きにズカズカと部屋に他人が入ってくるような事態は避けたい(笑)

ということで、4)で話したい相手が見つかったら先ずは「Send IM」というボタンをクリックして、メッセンジャーで「私は今日本から話している日本人ですが、あなたとお話がしたいのです、今、お時間はありますか?」などと話しかけたい。(英語なら、英語で、相手が日本人ならもちろん日本語でオーケー!)


ボクに話しかけられた相手は、ボクのプロフィールをクリックすれば、ボクがどんな相手かを知ることができるから、もしボクに興味を持ってくれたとしたら「こんにちは」などと返事が来る、という段取りである。

何でもアリのネットコミュニティーだからこそ、普段より一段高いマナーを心がけていれば間違いないと思う。

- - -

とまぁ、Skypeは便利なツールであることは確かだけど、言ってしまえばやはりツールはツールなのである。要は「使う人が一番大事」であることは言うまでもなく、話す予定がないのに駅前留学しても意味がないのと同じ。機会を待っていては一生機会なんて来ない。機会は自分が作るもの。楽しめるヤツは楽しめるし、楽しめないヤツは楽しめない。ただそえれだけである。

ということで、ボクなりの簡単なSkypeマニュアル。。。って、簡単すぎですね(笑)

http://www.skype.com/download/


posted by 石山城 at 15:48 | Comment(2) | TrackBack(0) | Diary / 日記| edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
アンニョンよりヌンホウな今日この頃の私。おげんこ?お久しぶりなのねん。

イマイチ勇み足だったスカイプも、これをきっかけに入れまひた。オヌシはこんな手段でも海外進出してたんじゃな。しかと手のうちを見せてもろうた。


ってことで、今宵【すかいぷ・み〜】
Posted by もすら at 2005年06月20日 16:44
まったく油断していて気が付きませんでした。
ごめんなさいです>モスラどの

「使える物は使い倒せ」を家訓にしてきたボクは、
このSkypeも使い倒してやろうと思っているわけで(笑)

ということで、しっかり「Skype Me」しましたよ〜♪
Posted by 石山 at 2005年06月22日 01:35
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