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2007年06月18日

情報化社会・グローバル社会における『コミュニケーション共有知』についての2つの注意点

「え〜?そんなことも知らないの〜?」と、したり顔で、たまたまその情報を知らなかっただけの相手を責める姿は、日常的によく見かける光景でもある。

 たとえばそれが、微笑ましい光景であればまだ良いが、ときとして、「お前だって、今朝、みのもんたが言ったことをそのままウケウリしてるだけなのに、ナニを偉そうに…」と思ってしまうような、鼻持ちならない態度で言われた日にはけっこう悲惨である。


 ちろん、程度の差こそあれ、あることを「知っていること」と「知らないでいること」は、だいたいにおいてボクはそうたいした問題ではないのじゃないかと思っているんだけれど、この問題は突き詰めて考えれば、「コミュニケーション上の共有知の領域」の問題と言い換えることが可能だ。


 ということで、ボクが考える『情報化社会・グローバル社会におけるコミュニケーション共有知』について、簡単にふたつだけ。

 
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1)『自分の関わるその場所が、その情報を知っていなければならない場所かどうか?』…という、帰属する集団やコミュニティの特性に依存するので、そこに注意を払う。


2)知っている者と知らない者の両者が、『もしかして、この情報を当たり前に知っている人がいるかも知れない、もしくは、当たり前に知らない人がいるかも知れない』ということを大前提に想定しあうこと。



 これこそがあらゆる情報とあらゆる文化が入り交じる現代社会の共有知の『基本のき』だと思うのですが、いかがでしょう。

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 ちょっと中途半端な内容だけれど、ちょっと思いついたので覚え書き…ということで。


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posted by 石山城 at 17:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | Diary / 日記| edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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