| Profile | top | Diary |

link.gifWel­come to my blog. I am Ja­pan­ese, and my job is so called com­mu­nic­a­tion plan­ner in the ad­vert­ising in­dustry. But my job is bor­der­less. For ex­ample, I am a mar­ket­ing plan­ner, a me­dia con­sult­ant, colum­nist, and web­site pro­du­cer. In the past few years, I am ex­pand­ing my work field to North-East Asia. Es­pe­cially the Worlds eye zoom­ing cit­ies, Shang­hai and Beijing in­clud­ing Tokyo of course. >> Wanna know me more?

Twitter Stream

2004年08月20日

アトピー克服への道 1

- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
『アトピー克服への道』[] [] []
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -


 突然で恐縮だけど、ボクはアトピーだ。いや、正しく書けばアトピーだった。いやいや、「今は、ほとんどアトピーじゃない」が一番正しい。


 自慢じゃないが、ボクはものごころついたときには全身アトピっこで、「3人姉弟の中で、なぜボクだけがアトピーでこんなに苦しまなきゃいけないんだ?」と、毎日掻きむしり、血を流しながら、(でも、掻きむしってるときは幸せ〜♪)、周囲の友達のツルツルの肌に本気で嫉妬していた過去を持っている。

- - -

 誤解してもらっちゃいけないが、そんじゅそこらのアトピーじゃなかった。そこらへんでよく聞く、「ひじの内側がちょこっと赤いだけで【アトピーなのぉ〜】と言ってしまうようなヤツは死ね!」と本気で思うほど、体中の柔らかい皮膚という皮膚はもちろんのこと、顔の皮膚だって「にきびとアトピーじゃない皮膚の面積などないのではないか?」と思うほど「全身アトピーで構成されているような物体」だったと思う。


 そしてなにより不幸だったことは、その姿をみる母が、それこそ家を一軒建てられるほどのお金をボクのアトピーのために使っていることは知っていながらも、こんな体に生んだ両親をボクはずっと恨んでいたという事実であり、今考えると申し訳ない気持ちで一杯だけど、こっそりこのまま死んでやろうと何度も思っていたという事実だ。


 今、考えるとあまりにも不幸だ。


 前フリが長くなってしまったが、そんなボクのアトピーが30才を過ぎる頃から激変し、今では、(本当は自慢したくてしょうがないことなんだけれど)ツルツルでピカピカで、「石山さんって若いよね」と周囲から言われるような肌を手に入れることができた。

 余談だけれど、自分のコンプレックスが解消されたときの開放感は、本当に、生まれ変わったような人生を手に入れることと等しいと思った。


 そして、最も肝心なのが、薬による治療や、湯治や、キツイ食事療法や、、という治療らしい治療をまったくしないで、ホント、「期せずして治ってしまった」という経験をもっているので、もしや、この情報は、今、アトピーで苦しむ数百万人(は居ると思う)にとってお役に立つかも知れないのでは?と思い公表することに決めた。

 
 これから、折に触れてボクのアトピーがどうして治ったのか?という自己分析を踏まえながら書いていこうと思っているんだけれど、注意して欲しいのはボクは医者でも薬剤師でもインドの奇術師でもないので、ご注意して頂きたい。そう、これはあくまでもボクのケースであるということ。

 ということで、次回から、まずはボクのアトピーの症例(どんな現状・症状だったのか?)ということと、なにがキッカケで治ったと思うのか?、それは何故か?ということを具体的に書いていきたいと思います。

 アトピーじゃない方は想像もできないかも知れないけれど、「たかが皮膚じゃないか?」「死ぬわけじゃないじゃないか?」と言うなかれ。逆説的に、また誤解を恐れずに言うのであれば、「痛い」「死んじゃう」というような苦痛の方がまだマシじゃないのか?というほど、精神的に鬱(うつ)になる目に見えない精神的病という見方が一番正しいのがアトピーという皮膚病なのだ。

 かゆい → 掻く → 血が出る → 痛い → 皮膚が伸ばせなくて動けない → 汚い肌 → 落ち着かない → 情緒不安定 → 誰にも見せたくない → 外にも出たくない → 着たい服も着られない → ファンションなんてどうでもいい → もう放っておいてくれ → 良薬の噂を聞く → 飛びつく → 死にものぐるいで試す → たいした効果もない → また同じかという落胆 → かゆい →


 順不同だけれど、こういうスパイラルを延々と続けなければならない苦痛は、まさに生き地獄です。

 
 だから、苦しんでいる方がもしこれを見ていたら、まず、こう思って欲しい。

 大丈夫。ボクはその気持ちはとってもわかります。

 暗くなるのはやめましょう。希望を持ちましょう。

 治る人間もちゃんとここにいたんだから、、、ということを。

- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
『アトピー克服への道』[] [] []
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -


タグ:アトピー
posted by 石山城 at 14:05 | Comment(10) | TrackBack(0) | *Atopy / アトピー克服の道| edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 ・・・・・でもさ、改めて自分が投稿したこの内容を読むと、「これであなたもビーチでモテモテ!@ブル○ーカー」とか、「わたしにも彼ができたー!@ライ○パワー」とか、雑誌の裏側の広告テキストみたいっていうか、そうみえなくもない(笑)

 もしくは、「これでお客はドンドン来る!驚異の○○マーケティング!」みたいな、イ○サマ・マーケティング会社の宣伝文句っていうか。。(笑)

 でも、内容は真面目に書いていくので乞うご期待(多分
Posted by 石山城@管理人 at 2004年08月20日 19:42
ひとは見かけによらないものですね。
そういう過去があったとは。
Posted by ロンメル at 2004年08月20日 23:51
ここへは初カキコ。ビサヒサです、オゲンコ?人気ブログランキングってところをウロウロしていたら偶然に発見。話題もあちこちいい塩梅に飛んで今度はアトピーですか......相変わらず石山氏の経験豊富さといおうか人生経験の深さを再度痛感。近々また海外に飛ぶ噂を聞きました。お互い元気に頑張りましょー。ってか、こんなことここに書いて良かったと?^ ^
Posted by 鈴木@D at 2004年08月21日 14:46
>ロンメルさん
 ノリと勢いだけで生きているように見られがちですが、本当のところは、それが実態だったりするんですけどね(笑

>田熊秀美さま
 >おかげで、ぼろぼろなんすよ、ヒフ(泣
 え? それじゃボクがなにかの原因になってるみたいじゃないの?(笑)冗談はともかく、「かゆい」って地獄だよね。気が狂いそうになります。ともかく、かゆくなる前の前にケアする、、ぐらいが丁度いいんです。お大事に!

>鈴木@Dさま
 >んなことここに書いて良かったと?^ ^
 微妙で中途半端な博多弁はやめて下さい(笑)<同じ東北人として。そして、もちろん、何でもアリがブログやネットの良いところでもあるので、変な気遣いはまったくもって無用です。どんどん登場してくれると嬉しいです。
Posted by 石山城@今日は池袋 at 2004年08月22日 18:40
アトピーに苦しんだ一人ですが 「役に立てば」と おっしゃるくらいなら どういう方法だったか 遠回しなさらず 書いてくださったらどんなに ありがたいか。
藁にもすがる気持ちがおわかりになるなら

てのは でしゃばりすぎですね。失礼いたしました。
楽しみに拝見させていただいてます。これからもご活躍期待しています。
Posted by あのお at 2004年08月24日 20:18
>あのおさん
 まずは、コメントありがとうございます。そして、あらためまして、すいませんでした。ボクも引き延ばすことが目的ではなかったんです。

 ただ、いい加減に書くのはいろんな意味でとても危険なので、ちゃんと断り書きを書いてから書きはじめた方が良いだろうという判断のもと、今回は書かせて頂いたのですが、あまりにもみなさんの反応が薄かったので、自分の中で「後回し」になっていたことは否めません。

 なので、できるだけ早く更新するので、楽しみにしていてくださいね。今後とも宜しくです。。

 というよりなにより、素直に嬉しいです。励みにします。ありがとうございました。
Posted by 石山城@移動中 at 2004年08月24日 20:34
アトピーってほんとに辛いですよね。
私もそうなので気持ちわかります。
かいてるのも、無意識だし・・
意識してかかないのが一番だとは
よくわかってるんですけどね・・

私も、プチアトピっ子の一人として
続きを楽しみにしています!

Posted by Fly Emirates at 2004年08月24日 20:52
同じアトピーで 悩んだものですが 「お役にたてたら」とおっしゃられるくらいなら 引っ張らずに アトピーの解決法お教えいただけると。皆 藁スガです。
でしゃばりでしょうか。

いつも 楽しく拝見させていただいております。これからもご活躍を!

これ 2度目です。
なにとぞ
Posted by あのう at 2004年08月24日 22:18
ごめんなさいっ
だぶりました。
嵐のようになりました。すみません。

どうやら 携帯で拝見させていただいたから 消えてしまってて!
まことに申し訳ありませんでした。

Posted by あのう at 2004年08月24日 22:21
>Fly Emirateさん
>あのうさん

 お待たせしました。続編を書きました。

 体験者として偉そうに書かせて頂くならば、答えは、すごいシンプルなことだったような気がします。皆さんの参考になれば幸いなんですが・・・


 >嵐のようになりました。すみません。

 そんなこと、気にしない、気にしない!!(笑)>あのうさん
Posted by 石山城 at 2004年08月25日 02:59
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック

▲ Top page
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。