| Profile | top | Diary |

link.gifWel­come to my blog. I am Ja­pan­ese, and my job is so called com­mu­nic­a­tion plan­ner in the ad­vert­ising in­dustry. But my job is bor­der­less. For ex­ample, I am a mar­ket­ing plan­ner, a me­dia con­sult­ant, colum­nist, and web­site pro­du­cer. In the past few years, I am ex­pand­ing my work field to North-East Asia. Es­pe­cially the Worlds eye zoom­ing cit­ies, Shang­hai and Beijing in­clud­ing Tokyo of course. >> Wanna know me more?

Twitter Stream

2005年07月03日

京ポン(AH-K3001)買った、繋いでみた

わきさんの「ウィルコム・AiredgePhone関係で書いたものの整理 + 京ポン(AH-K3001)のMacOSX対応について」にTrackBack。

- - -

いやはや悩んだの悩まないのって…。今回はかなり思案したあげく京セラのAIR-EDGE PHONE AH-K3001V(通称「京ぽん」)購入に至った。

上のわきさんとこの別の記事にも、これを買う上でのかなり詳細なメリットも整理されているけれど、
ボクにとっては手に余るほどのメリットよりも、
使い慣れたau A1402S(クルクルピッピ変換で有名なSonyEricssonの携帯端末)と、AirH"128k AH-F401U(二つ折りの小さいやつ)から、新しい機種へすべてをデータを移し替える手間暇が「本当に面倒くさいだろうなー」という思考回路が働き購入をためらっていた感が強かった。


しかししかし、膨れあがる一方の日々の通信費を考慮し(せめて通信頻度が高い人たちだけでも、基本通話料金だけでまかなえるのであればという思いから)今回の入手に踏み切った。


で、先ずは端末ゲットと設定を、、と、、、、。
意外にも手こずりました(笑)


わきさんが紹介したソフトをすべてインストールして、今まで使っていたau端末に入っていたアドレスデータを既存で使っていたバックアップソフト(携帯シンクfor MacOS)でvCardで吐き出し京ポンへ読み込ませる。(この作業ではフリガナが入らない事態が発生するも、約500件すべてにフリガナを手入力で乗り切る(笑))


そして、難関だったのが、既存で使っていたAirH"(AH-F401U)とISP(DIONコミコミコース)の設定をそのまま京ポンに移行する手続きだった。


というのも、DIONでは128k設定と京ポンの32k設定用のアクセスポイント電話番号がかなり厳密に細分化されていてそれを探すのが厄介だったってこと。

しかし、繋げてみればなんのことはない。
普段は自宅でAirMacの無線LAN仕様でビュンビュンだし、
一時的な外出先で32kになることに、想像していた以上の抵抗はなかった。

さぁて、あとはタイミング良く暑中見舞いに新携帯電話(京ポン)とメールアドレスを書いて案内を出すだけ。7月の一ヶ月の準備期間を設ければなんとななるのではないかと思っている。


最後に、京ポンとPowerBookを繋げているときに通信時間が表示されているんだけれど、本当にこれが基本料金でカウントされているのか?という一抹の不安が過ぎるが、本当なんだろうか?>心配性なもんで(笑)

---
SPECIAL THANKS > わきさん

---


・・・・と、ここまで書いていると、わきさんのとこに書いたコメント欄にレスがついて、尚かつ、心配して彼から電話も来る。>ホントにありがたいですm(_ _)m


で、わきさんからのレスに寄れば、


携帯万能15
http://www.tri-star.co.jp/products/bannou/15/index.html
(ケーブル付き3980円,ダウンロード版なら2079円)
使えば、
各種ケータイ端末とウィルコム端末
MacとPCの全部のアドレス帳をシンクロさせられるのにー。

あと、
通話定額に加えて、パケット完全定額もできるプランも出ましたね。
http://www.willcom-inc.com/p_s/charge/option/web_whole_1x.html

通話定額+パケット定額で、5000円。

もちろん、パソコンに繋げて使っても定額ね。
(ここがケータイと違うところ)


とのこと。


で、ボクは最後に書いてある【通話定額+パケット定額5,000円】の契約にしたんだけれど、どうやらボクがパソコン(PowerBook)と接続してネットに繋げているアクセスポイントは、どうやらパケット定額対象外であるらしい。


ということで、DIONのパケット通信専用32kのアクセスポイントを探すも、もうどれがどれなのやら。。。

ちなみに、ボクが契約しているプロバイダであるDIONの関連ページは、http://www.dion.ne.jp/ap/mini/index.html なんだけれど、どのアクセスポイントへかければ良いのでしょう?どなたか分かる方いらっしゃいますか?


はぅ。やっぱり使用頻度の高いギアの乗り換えって、とても大変なのである。



posted by 石山城 at 17:45 | Comment(4) | TrackBack(0) | Diary / 日記| edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
Picnic
http://picnic.willcom-inc.com/p_s/news/picnic/index.html
で、
使用料金を確認しましょう。
Posted by わき at 2005年07月03日 21:21
早速のレス、サンキューです。
しかし、既に息切れ気味(笑)

以前はこういう設定作業が楽しくてしょーがなかったんだけどなー、いつからこうなったもんやら…。

しばしお待ちを!

---
本題:暫く、携帯とAirH"機能を、京ポン一本化にするのは時間が掛かりそうです。そうです、慌てることはないんです。。と、自分で元気づけてみる。
Posted by 石山城 at 2005年07月03日 22:06
>どのアクセスポイントへかければ良いのでしょう?どなたか分かる方いらっしゃいますか?

0570-570-600##61

http://www.willcom-inc.com/p_s/service/provider/air_edge.html

なんじゃないの?
Posted by わき at 2005年07月03日 22:13
別のDIONの関連ページを改めて調べてみたんですが、(http://www.dion.ne.jp/service/mobile/packet-s/index.html)やっぱりわきさんが教えてくれたアクセスポイント(電話番号)で当たりのようです。

昨日、一緒に設定をしたときには繋がらなかったんですが、今改めて設定してみたら、なんとアッサリと、するっと繋がっちゃいました。どういうこと???ん?? 

まぁ、無事に繋がり、心配していた「PIAF」接続じゃなく、今では「パケット」という表示になったので安心です。


それにしても、正式対応しているWINDOWSユーザーであったなら、ボクら(正式対応を表明していない)Macユーザーがこのように苦しむこともないと思うと、改めてちとアホくさくなりますナ。

「手が焼けるほどかわいい」と思えていたMacも、すべての設定作業が日に日に面倒くさくなってきた今となっては、「箸の上げ下げも腹立たしい…」に、変わるのではないかと我ながら心配しております。
Posted by 石山城 at 2005年07月05日 12:35
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック

▲ Top page
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。