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2004年08月25日

アトピー克服への道 2

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『アトピー克服への道』[] [] []
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 さて、では具体的にこれからボクがどうやって克服していったのかを書いてみたい。といっても、これは「副産物的に手に入れてしまってラッキー」と言った方が正しい表現かも知れないけれど、書くだけ書いてみるね。

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 では、ボクがどうやってアトピーを克服したのか?

 理由はとても簡単。

 

 「食えない時代」
がボクをアトピーから脱出させたんです。



 これじゃぁぜんぜん分かんないですね(笑)

 じゃもっと詳しく書くと、、、そう、アトピーは現代病とよく言われるように、(あくまでもボクの考え方ですが)「現代の飽食の時代の産物に他ならない」と、今となっては考えずにいられないっていうこと。


 そう、「食べなかったら治った」んです。

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 思い起こせば27〜30才ぐらいまで、ボクはフリーのプランナーになりたての頃はとても貧乏で、「1日、パン1コ、あとは水だけ飲んでりゃ死にゃぁしねぇよ」みたいな生活を送っていたんですが、まぁ、そんな生活を約2〜3年過ごしたと思う。>けっこう長かった。


 とはいえ、ときには業界が業界だけに、豪勢に他人からごちそうになったりもしたけど、基本的には「1日おにぎり2つ」とか、「パン2コ」・・な、誰が見たってひもじい生活だったことは間違いありません。


 でも、そしたら、どうでしょう、、、ある日、我に返ったらアトピーが良くなっていたんです。

 
 そう、ボクが言いたいのは、結果的に・・・


   「過食をやめた」ということ。


 でも、この場合の過食とは、食べ過ぎるという意味の過食ではなく、栄養摂取過多という意味の過食であり、言い換えれば「粗食のすすめ」が正しい表現なのかも知れない。


 いみじくも、これは最近になって知ったことだけれど、 幕内秀夫さんが「東洋経済」でも連載している「粗食のすすめ」とまったく考え方は一致していた、ということです。



 リンク先の↑情報がうまくまとめられているので、ちょっと紹介しますが、、、


 第一章:粗食こそ健康の基本

● 食生活の常識に疑問を持ちましょう
● 今は現代型栄養失調の時代です
● 食生活改善の十か条があります

 といった内容で、ボクが図らずも体験したことと、そのときに思っていた考え方が第一章の内容と一致しています。




 では、ボクのアトピーの症例は、どんな症状で、どのようなプロセスを踏んで、綺麗な肌になっていったのか、ということを書きます。


 ボクはアトピー克服への道 1でも書いているように、1日24時間、痒くないときはないほどに、常に寝ながらもどこかを掻(か)いてたし、血も流していました。掻いたところはジュクジュクして、カピカピにもなってヒフがつれて(特にヒジの内側とヒザの裏側)、痛くて身体も思うように動かせないというような症状でした。


 しかし、フリーのプランナーとして食事も満足にとれない生活を送っている以上、お金を稼ぐために肉体労働で身体を動かさなきゃいけないし、それはそれは汗だくの日々を送ってたんです。(参照リンク:独立秘話



 身体を動かせば当然汗をかくわけですよ。

 でも、この「汗」というのが実はアトピっこにはくせ者で、放っておくと死ぬような痒さが襲ってくるものなんです。


 だから、ボクは汗をかいたらすぐさま、外だろうがどこだろうが(トイレなどで、裸になれるような場所であれば服を脱いで)、水道水で汚れと汗を洗い流しました。そして、すぐにフルコートというステロイド系の薬を薄く薄く、騙すように塗っていました。


 ステロイド系の薬は今さら言うまでもなく、アトピーには使ってはいけないと言われている代表的な薬なんだけれど、そんなことは百も承知だし、「そんなきれい事は聞いてらんねぇ」っていうか、それ抜きでは生活すらできない状態だったので、極力使わないように努力しながらも、しょうがなく使い続けてましたよ。

 
 でも、汚れや汗を洗うときには、絶対に「石けん」は使わなかったし(それも貧乏だから高い石けんなど買えなかったし)、それはイコール、石けんを必要とするような物質も身体に付けることをしませんでした。それは例えば、整髪剤などはシャンプーを使わないと落ちないので、絶対に使いませんでしたね。


 そして、水洗い(もしくはぬるま湯で身体を洗い流すだけ)をしたあとにも、とても神経を使いました。


 なぜなら、放っておいて乾燥すると、今度はひび割れを起こし、痒さの後は「痛(いた)くなる」ので、「肌水」や「ベビーローション」など、お金がないので、これまた安めのローションを塗り、薄く薄く必要であればステロイド剤を塗り、あとは、ロングTシャツを着て“保湿”を心がけました。


 しかし、こんなに気をつかっていながらも、

 食べるものは、

 いつもいつも

 「粗食」でした。くどいようだけど。


 ごはんと海苔とうめぼしのおにぎりとか・・・




 でも、当時を振り返ると「アトピーが良くなってきたな、、、良い調子だな」とか、感じている余裕はまったくなかったですね。

 2〜3年後に気がついたら、「あっ、良くなってるかも」と思ったぐらいで。

 なぜなら、その当時は、その日その日を食べてゆくことに精一杯だったし、お金にならない企画書を書き続けることで頭がいっぱいだったし、昼間は肉体労働もしなきゃいけなかったし、それにそれに・・・・



 アトピーとのつきあいは一生このままなんだろうなぁ


 ・・・・と、ある意味、あきらめというか、そういう覚悟で、割り切っていたしね。




 でも、粗食の生活、そして、自分がかゆくなる前に汗や汚れをじゃぶじゃぶと水洗い、「肌水」とか「ベビーローション」などで保湿、そして、あまりに我慢が出来なかったら「ウナコーワA」(これもステロイド系ですが強烈にかゆみを取り去ってくれます。しかし、傷口があると死ぬようにしみます。でも、かゆくて掻きむしるよりマシです)という薬を塗り、早め早めにケアすることを心がけていたら、、、、、ある日、自分の体質が変わっていたことに気がつきました。



 そう、汗をかいてもアトピっこ独特の、へんな汗のかき方をしなくなってたし、薬を塗る頻度も少なくなっていったのです。


 でも、汗をかいたらすぐ水で洗う、保湿を心がける、あまり高カロリーなものは口にしない(っていうか、しばらく贅沢はできなかったし)という生活習慣は続けました。



 
 余談ですが、ボクは高校を卒業してすぐにハワイに留学した経験があるんですが、実は、その留学している約1年間は、「アトピーは嘘のように消えた」という経験も持っています。


 「海は身体に良い」とはよく言われていますね。でも、最初は体中のアトピーの部分が痛くて仕方なかったけれど、あっという間に跡形もなくなった体験は、ボク自身が信じられませんでした。


 なぜだ?


 決定的に「これで治ったんだ!」という理由は今もって分からないけれども、考えられるのは、食事(これも粗食でしたね)、湿気、気温、あと海によく入っていた、、、、という、一言で言えば、「環境の変化」以外は考えられないわけです。


 しかし、帰国後、またすぐにボクのアトピーは何事もなく復活する。


 そう、何不自由することがない実家に戻り、大学生活を送ったからです。


 そう考えると皮肉なモノです。母がボクの栄養を気づかい、おいしいごちそうを作ってくれればくれるほど、ボクのアトピーは悪くなっていたのかもしれないのだから。



 
 長くなりますが、話を現在に戻しますね。




 今、ボクの肌はとてもきれいです。

 でも、正直に書きます。

 右腕の肘(ひじ)の内側だけ、まだ跡があります。そして、たまに猛烈に痒くなるときだってあるし、たまに掻いちゃいます。


 でも、掻いて良い場所は「ここだけ」と自分の中で限定しています。「そこ以外は絶対に掻かない」という強い意志を持って生きているのです。


 こう書くと、アトピー治癒は禁煙をしてゆくプロセスと似ているのかも知れません。


 愛煙家が禁煙生活を続けていった場合、何年経っても「タバコ吸いてぇー」と猛烈な衝動に駆られたり、タバコを吸っている夢をみるように、アトピー治療を心がけている人間も・・・

「あぁ、ムチムチかゆくなってきた。今、思いっきり掻きむしったら、さぞかし気持ちいーだろーなー♪」

 ・・・という呪縛から解放されることはないような気がします。

 余談ですが、痒いときに掻きむしる「その瞬間」は何よりの快感にも勝ります。




 えぇ、断言します。

 アトピー治療には「強い精神力」も必要なのです。




 たまたまボクは、

・・・掻いたら後で皮膚がツレて痛くて身体が動かなくなる → 肉体労働もできず、食べることすら出来なくなる → なんのために上京してきたんだと自己嫌悪に襲われノイローゼになる → だから最低限、アトピーのケアだけはしなきゃ → じゃ、腹に何かは入れとかないと・・・

 ということをしていたら、ほとんどヒフの薬を必要としない身体を取り戻すことができた。


 しかし、時折襲ってくる痒さ対策のために、今でも「ウナコーワA」「キンカン」は常備しているし、シャワーの後は必ず「肌水」「ベビーローション」をつけるというケアは怠らない。


 なぜなら、もう二度とあの痒さでノイローゼになるような身体にはなりたくない!と思うから。



 
 まとめます。

 ※アトピーで悩んでおられる方が、もしこれを読んでいたら、騙されたと思ってこれだけはしていただきたい。


 まず、

 ・「この皮膚は治る」と信じましょう。

 そして、痒くなったら掻く前に…

 ・「このひと掻きが、この後数ヶ月、自分を痒さのスパイラルへ落とし込むんだ」と自覚して、覚悟してから、掻きましょう。

 そして、言われ尽くされてますが、、

 ・石けんは使わず(ぬるま湯などで身体を洗い)清潔を心がけ、ネイルケアなど概念は捨てろ。爪は深爪ギリギリまで切るべし。

 

 そして最後に、、、



 ・食生活を見直しましょう・・・っていうか、


  だらだら喰うのヤメろ。


 食生活を見直せば必ず体質が変わるんです。
 ボクが証明している。




 そして、今、食べようとしている食事を、たとえ抜いたとしても、死ぬわけじゃーない。

 こんなに豊かな食生活を送っているのは、世界中見回したって数えるぐらいの先進諸国でしかないんだし、ほとんどが質素な食生活を送っているということを考えれば、そんなに辛いことでもないはずだ。少なくともボクはそう自分に言い聞かせた。(※まぁ、食うものが買えなかっただけなんだけれどね)





 ※アトピー克服への道 1の冒頭でも書いてあるように、これはボクのケースであり、ボクは医者でも栄養学者でもセラピストでもないということを、最後の最後にもう一度お断りしておきます。

 また、今のボクは、おかげさまで「食べることが唯一の楽しみ(ほら、お酒飲めないので…)」と言っても過言じゃないほど、おいしいものを食べられるような暮らしを手に入れたし、それを満喫できる身体も手に入れた、ということも最後に記します。

 最後まで読んで頂きありがとうございます。

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『アトピー克服への道』[] [] []
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タグ:アトピー
posted by 石山城 at 02:53 | Comment(9) | TrackBack(6) | *Atopy / アトピー克服の道| edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
すごい!超力作ですね。
長いけど、読み応え充分で一気に読んで
しまいました。

ぷちストーカー(笑)のエミギャルとしては
独立秘話を何度も読んでは涙していたので、
「食べれなくて治った」というのは
そうかなーと思っていたんですが

でもそれ以外にも、「石鹸をつかわず、ぬるま湯で
あらうだけ」など、
現代の「除菌、キレイキレイブーム」とは
正反対の行動をすることも大事ですよね。

飽食にしても、きれい好きにしても、なんでも
度が過ぎるとだめだと言うことですよね。

良い物を食べ過ぎても、洗いすぎてもだめ、
なんですよね。。
どんどん、抵抗力もなくなるし、免疫力もなくなる。

以前、ネットで遊んでいたら
「乳児期に複数のペットを飼うと、アレルギー
体質になる確率が断然下がるという研究結果が
でた」
という衝撃的な内容の記事を見つけました。

常識では、「ペットはアレルギーのもと」
というかんがえがありますが、
小さい頃からキレイ好き過ぎて、土と触れ合う
機会も減り、飽食の現代、
ますます抵抗力がなくなり、城さんやあのうさん、
私のようなアトピッ子が増えるのは
必至のように感じます。

そろそろ、日本人も考え方を変えないと
アトピッ子急増ですね。

とっても読み応えのある、納得のいくコラム
ありがとうございました!
Posted by Fly Emirates at 2004年08月25日 11:05
お疲れです。

石山さん!僕はアトピーではないので
痒いとか気持ちはわかんないので、(将来ハゲる
悩みだったらわかるんですが、石山さんは
ハゲそうもないし・・・)
ここでのコメントは控えとこっと思ったのですが、
石山さんの過去に味わった辛い日々等が伝わって
来るし、同じ悩みを抱える仲間に対してのやさしさ
が・・・
何が言いたいかよくわからないですが感動です。

あのうさん、エミギャルさん、同じ悩みを持つ人たち
頑張ってください。
こんな安っぽい言葉でしか表現できないし、リアルの
世界での知り合いで無いので「口だけ」と思われる
かも知れないですが(実際何も出来ないし)応援して
ます!!!


Posted by ジャイアン at 2004年08月25日 14:24
またまた、読んでて思いまして書き込みです。
また僕はやっちゃたな、と自己嫌悪に陥って
おります。

アトピーの苦しみとかわかんないのに、
ズカズカと他人の悩みに入ってきちゃって
ごめんなさい。

ほんとに安っぽい言葉だと反省しております。
Posted by ジャイアン at 2004年08月25日 20:18
>Fly Emiratesさん

 コメントありがとうございます。そして、好評だったようでナニヨリです。こうして「続編を待って頂ける方が一人でも居た」ということが、(特にこのアトピーに関しては)とても嬉しいです。

 余談ですが、最近のペインクリニックの考え方として、・・「疾病」→「痛み」→「精神的な打撃」→「病状の悪化」・・・という

【悪循環(スパイラル)を、まずは止めること】

・・・が、何よりも大切だという話を聞いたことがあります。


 なので、これに基づけば、「前編」でも書いているように、アトピーなどの皮膚病は死ぬような病気ではありませんが、「鬱病になってしまう危険性がとても高い病気」なので、まずはスパイラルを止めるため「強制的に強い薬を使ってでも痒みを取ってしまうこと」が大事なのかな、とボクは考えています。

 頑張りましょう!!
Posted by 石山城@そろそろ出発準備 at 2004年08月26日 09:17
>ジャイアンくん

 こんちは!毎度、熱い投稿、感謝感謝!!

 >またやってしまったのかな

 なにを言ってるんだって!!関係者、当事者、経験者しかモノを語っちゃいけないんだったら、誰も何も書けなくなっちゃう(笑)

 例えば、今、ボクが疑問に思っている「米軍沖縄基地移転問題」についても、「お前は神奈川に住んでいて、沖縄県民がどんなにリスクを背負っているか分かってもいないくせに、好き勝手なこと書くんじゃねぇ」ってことになっっちゃいます。

 とはいえ、「配慮すること」はとても大事なことですよね。

 ボク、そういうジャイアンくんのやさしいところ、大好きです。これからもコメント宜しくです<(_ _)>
Posted by 石山城@そろそろ出発準備 at 2004年08月26日 09:24
はじめまして。
息子(次男11歳)が約6年前からアトピーと戦っています。3人の息子のなかで次男一人だけアトピーです。
アトピーの症状が良くなると喘息が出て、喘息が良くなるとアトピーが出てくるという繰り返しです。

札幌在住ですが、全国でも屈指と言われている病院が2、3あり、そういう所も行ったのですが、やはりステロイドは使うんですよね。ステロイドは良くないと聞くことが多いので、最近はほとんど使わずに清潔と保湿重視でやって、少しは改善されたかなという程度です。

3人兄弟の中では、やはり情緒不安定の傾向が強く、原因は分かっていながらも叱りつけたりしてしまうこともあり、親自身が反省することもままあります。
今は、首、背中、肘、膝、すね、臀部、内股の皮膚がただれており、特に臀部は表皮がペロっと剥けています。血だらけの下着やシーツを見ると、いたたまれない気持ちになるのですが、親子共々、この現実を受け入れながら気長がに付き合っていくしかないのかなと思っています。

で、今日もアトピーが原因で、息子が弟(4歳)に当たり散らしたものだから、きつく叱ってしまいました。「あーあ、なんだかぁ〜・・・・」なんて、こっちが落ち込んでしまって。
まぁ、家族みんな暗い生活をしているワケじゃなくて、基本的にはガチャガチャワイワイやってるんですがね。
久々に「アトピー」をキーワード検索したら、ここへたどり着いたというわけです。

ちなみに、私は、マーケティングや会計、情報処理を教えているコーコーキョーシです。そういう意味でも、ちょっと興味深くこちらを覗きにきますので、よろしくお願いいたします。

Posted by sasuke at 2004年09月07日 23:04
>sasukeさん

 まずは、レスが遅れましてどうもすいませんでした。どうにもこうにも忙しいときが、年に1度は来てしまうもので、今回がまさにソレでした。。。はぅ。


 で、あらためまして、、はじめまして&いらっしゃいませ。コメントとトラックバックありがとうございます。そしてさらにさらに、ご丁寧なメールまでいただき、感謝感謝です。

 さて、息子さんがアトピーで周囲に当たり散らすという気持ちは痛いほどわかります。ボクはアトピーが治る最後の方は30歳を超える、世間でいわれる「大人」の年齢でしたが、そんな年齢でさえ自分を抑えることが効かなくなるほど、アトピーは精神的に来るんですよね。

 また、自分のアトピーがほとんど治ってしまったと思われる現在に至っては、今度は身近なアトピーの友人・知人を見るにつけ「どうして、かいてしまうんだ!そこは我慢なんだ!」と思う立場になり、、、、、アトピーを取り巻く両者の気持ちに日々板挟みになっているので、sasukeさんの気持ちもとても理解できます。

>今は、首、背中、肘、膝、すね、臀部、内股の皮膚がただれており、特に臀部は表皮がペロっと剥けています。血だらけの下着やシーツを見ると、いたたまれない気持ちになるのですが、

 ボクもヒドいときは、生の皮膚が露出しているような状態のこともありましたが、そういうときには、とにもかくにも、薄皮の皮膚でも再生するまで(ある意味、怪我と同じだと思うので)じっと我慢するしかないと諦めて耐え、そして、薄皮1枚でも張ったら、あとは痛かろうとしみようと、とにかく「かゆみ」だけに向き合うように、「キンカン」や「ウナコーワA(これは多少ステロイドが入っていますが、急場の急場は使いました)」を塗りたくり、そしてできるだけキンカン1本で戦い抜きました。

 心中お察ししますが、どうかがんばってください。そして、また、ちょこちょこ遊びに来ていただけるとうれしいです。

Posted by 石山(お返事が遅れましてすいません) at 2004年09月10日 12:01
はじめまして。
私もアレルギー体質で、体質改善のための食事療法をしたことがあるのですが、そのとき、「食べられるもの何もないじゃん!!」と思いながら、粗食を続けていました。
石山さんの場合、自然にこの状態になっていたのですね。^^;

ちなみに私は、水飲み療法で改善された(TBさせていただきました)のですが、どんな方法にしろ、お互い、改善されて良かったですよね〜。
Posted by のほほんぽん at 2004年10月07日 22:32
Posted by at 2005年01月28日 09:18
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