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2007年08月06日

中国へ向けて情報を日本からネット配信しようと思っている方へ、いろはのい

 さら、言わずもがなのことかも知れないけれど、ここ最近の中国の躍進でボクらは忘れがちだけど、中国は間違いなく共産圏の国家であり、当たり前のように情報規制があらゆる情報にかけられています。

 れは、かつてのボクの記事『Type Padへ引越準備?〜多言語ブログへの道〜』でも少し触れているけれど、中国から日本のサイトを見ようと思ってもアクセスエラーで見えない…という問題や(もちろん、裏技はないわけではないが一般的ではない)、今や世界のポータルと言っても過言ではないYahoo!やGoogleが中国では圧倒的劣勢である現実からもわかるというもの。


 ということで、ここ最近の中国の活況ぶりを見てビジネスチャンスと捉えていらっしゃる方も少なくないと思いますが、しかし、日本からブログやホームページを、通常のサイトを作成するように「ただ中国語に翻訳だけしてアクセスを期待」するのは、まるで徒労に終わってしまうことを意味するので注意が必要です。- - -

■見落としがちな身近な例:


 ・Google.co.jp(日本)とGoogle.com(米国)での検索結果は違うのをご存じですか?(ローカルエリア・ターゲティングが持ち込まれています)


 ・中国でのナンバー1ポータルサイトはどこかご存じですか?(もちろん、Yahoo!やGoogleは存在します)


 ・中国から日本や海外のサイトは当たり前にみられないことをご存じですか?(その基準と理由と対策)


 ・大まかなサイトの作り方に違いはないものの、日本の中国における好まれやすいサイトデザインの違いはご存じですか?




■餅は餅屋


 はり、この辺を押さえていないと、せっかくサイトを構築してオープンさせても、中国からのアクセスは「ほぼ0」という悲しい結果になってしまい、これは中国に限ったことではありません。


 現地のサーバーを利用することや、現地のSEOに優れたブログサービスを効果的に利用すること、現地での効果的なプロモーションメディアの選択からメディアプランまで、やはりそこはプロの目利きが必要であるとボクは思っています。


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■参考記事:

 ・上海万博「上海EXPO2010」日本語ウェブサイトと雑誌開通・創刊

 ・ジャパン・パッシングとジャパン・ナッシング

 ・チャイナ・フリー(CHINA FREE)

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■他の「アジア」カテゴリー一覧をみてみる?


posted by 石山城 at 14:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | Diary / 日記| edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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