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2004年08月29日

センサーを働かせろ

 クに限らず、人は常々いろんな事を考えて生きているわけだけど、ここ最近、ボクが頭をよぎることのひとつとして、「本当に人間の身体って不思議だなー」ってのがあります。


…というのも、この夏の間、

(ボクは部屋にいるときにはほとんどパンツひとつで過ごしていることが多い「裸族」なんだけれど)


そのほとんど裸で居るときに、
足の先っちょでも、背中あたりに蚊が「ぴたっ!」と止まった瞬間とか、
髪の毛が「はらり」と落ちた瞬間とか、・・・
ヒフのセンサーが「ん?」と感じることのすごさに、
我ながらすげぇなぁーと思うわけです。



「蚊1匹や髪の毛1本と自分の体積の比率」なんて知らないけれど、
このセンサー感覚っていうか、そういう感じる能力を身につけた人間って、
とても良くできていると思うんです。



でも、それと同時に、
こんなに優れた皮膚感覚を自分の身体に持ち合わせていながら、
それに比べ、「人のやさしさ」や「世の中の動き」などを感じるボクのセンサーは一体どうなっているのか?と思うわけですよ。


もっともっといろんなことを感じることができるはずなんです。




そして、これは社員一人一人を細胞に例えるならば、
会社という組織は、いわばひとつの身体なわけで、
あらゆる事態を感じていなければならないのが、脳(経営陣)やハート(トップ)の役目のような気がしてなりません。



posted by 石山城 at 17:31 | TrackBack(0) | Diary / 日記| edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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