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2005年08月10日

マルチリンガル・コミュニケーション 2

 夫婦生活は円満なのか、それとも波乱に満ちているのか、実際のところはまったく分からないけど、一応、ボクにはフランス人とカナダ人のハーフで、ひとつ年下の、義理の兄がいる。

彼はボク以上に流暢な日本語を操る。

そして、騒ぐことしか脳のなかったバカで可愛い彼らの2人の息子たちも小学校の低学年になり、気が付けば日本語と英語とフランス語の3カ国語を自由にしゃべる、小憎らしくも鼻持ちならないクソガキになった(笑)


また、彼ら姉一家は、年に数回バカンスで、おフランスやカナダに出かけるし、彼らの親戚も数年に一度、定期的にボクの実家に遊びに来て、「ハァ〜イ」などと陽気にハグを強要しに来る。


そう、油断している間に、我が家はすっかり国際社会の先端を行く一族へと昇華し、そしてこれまた知らぬうちに、「あんたも英語の一つも話せるんだろうね?」という無言のプレッシャーがボクを責め立てるようになった。

こりゃー困った。実に困った。


まぁ、ボクの記憶の彼方のそのまた向こう側には、約1年ほどハワイ大学に英語留学していた欠片もあるような気もしないでもないけれど、今、ボクが辛うじて少々の英語を話せるのは、この「こりゃー困った」というプレッシャー対策として、こっそりと隠れるように英語を勉強した賜(たまもの)であることは内緒だ。


何故なら、ボクがハワイに行っていたときには、リゾラバ(懐かしいですね)全盛期で、当時は浮かれまくりのウカレポンチだったってことは、口が裂けても言えなかったし。。。


ともかく。

細かい話はすっ飛ばしちゃうけれど、紆余曲折があって今となってはなんだか知らないうちにボクの周りには中国人や韓国人の友人たちが増えたり、日本最大のアジアンエリアと呼ばれる新大久保も詳しくなったり、関わる仕事の約半分がそれらの国々とやりとりすることも多くなってしまう身になってしまった。

いやはや、人生とはどこでどうなるのか、まったく分からないもんです。


今思えば、アメリカとユーロ圏を姉に制覇された弟の、唯一の、駆け込み寺的エリアがアジアだったのかも知れないと自己分析。

そんなこともないか(笑)




そろそろ本題に入ります。<え?



ということで、関わる仕事の半分がソウルや上海などの東アジアエリアなった今となっては、真面目に彼らに対する情報発信を考える必要性に迫られていることから、このブログや本家のhtmlサイトでも、翻訳サーバを利用した「英語・中国語・韓国語」の表示をしていたわけです。


しかし、一般的な日本語のサーバ環境では、日本語と英語を使った投稿しか正確に表示されない(他の言語で記事を投稿したり、コメントを投稿するとバグって正しく表示されない)という問題を抱えていて、ボクは長い間、多言語使用可能なサービスを探し続けていた。


で、これ。

http://ishiyamania.blogspot.com/


googleが提供しているブログサービス「blogger」である。

ここはなんと、1.英語に加えて、2.日本語、3.フランス語、4.イタリア語、5.スペイン語、6.ドイツ語、7.韓国語、8.繁体中国語、9.簡体中国語、10.ブラジル系ポルトガル語の、なんと合計10言語に対応しているのだ。


調べてみれば、昨年からとっくに対応しているらしかったけれど、ボクはまったく知らなかったし、ボクの周りでも使っている人は皆無だった。なんか問題でもあるのかしら?


ともかく、早速テストということで、アカウントを作成し(細かいページは英語表記だけれど、おおよその作業は日本語でオーケー)、日本語、中国語、韓国語、英語の4カ国語で記事を投稿してみた。


http://ishiyamania.blogspot.com/


全然問題なし。


今度は自分で4カ国語でコメントを投稿やメール転送テストをしてみる。


http://www.blogger.com/comment.g?blogID=15260541&postID=112361052083787910


まったくもって、すべて問題なし。


飛んでくるメールの内容もunicode(UTF-8)設定で来るため、4カ国語がそのままのメール設定で読むことができる。


こりゃー便利だ!!すげー!


これで一応は、殆どの言語からのコメント投稿が可能になったわけだ。
(※他言語圏の方々がコメントしてくれるに耐えうる内容かどうかは別問題だ)


後は、どれほどSEOに優れているのかが問題だけれど、楽観的な想像を勝手にすれば、GOOGLEが提供しているブログであることから考えれば、相当高いレスポンスを期待できると思っている。


ともあれ、Bloggerのブログと、Seesaaのこのブログと、htmlの本家のブログをどのように役割分担をしていくのか検討する必要があるけれど、何にせよ、マルチリンガルで情報を受発信できるこのサービスはボクにとっては特筆に値するし、まさに感激モノのサービスであることに間違いない。


ウェブ翻訳サービスやコンピュータを使いこなす40才のおっちゃんは、小学校低学年ながら3カ国語を操る甥っ子たちには、まだまだ負けるわけにはいかないのだ。

family.JPG

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過去の「本日の【マルチリンガル・コミュニケーション・KOREA編】」は、こちら

[ISHIYAMA Joe's blog -bogger site-]


posted by 石山城 at 05:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | Diary / 日記| edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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