| Profile | top | Diary |

link.gifWel­come to my blog. I am Ja­pan­ese, and my job is so called com­mu­nic­a­tion plan­ner in the ad­vert­ising in­dustry. But my job is bor­der­less. For ex­ample, I am a mar­ket­ing plan­ner, a me­dia con­sult­ant, colum­nist, and web­site pro­du­cer. In the past few years, I am ex­pand­ing my work field to North-East Asia. Es­pe­cially the Worlds eye zoom­ing cit­ies, Shang­hai and Beijing in­clud­ing Tokyo of course. >> Wanna know me more?

Twitter Stream

2007年03月02日

大人が大人になるための本

おとなになる本(字幕なしの世界・・・)

あなたを苦しめているこれらの敵は、あなたが生みだし、あなたが育てている。あなたが彼らの声に耳をかたむければかたむけるほど、彼らはどんどん大きくなって、あなたを飲みこもうとする。だけど、彼らを上手にコントロールすれば、彼らはあなたの中に向上心や、客観的な視点や、自分を大切にする気持ちを育ててくれる。忘れないで。彼らをコントロールするのはあなたなんだ。



「おとなになる本」パット パルマー著 P.23
---
…染みいりました。



posted by 石山城 at 01:53 | Comment(2) | TrackBack(0) | Diary / 日記| edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
城さんのブックマークを見て、もっとこの本の中身を知りたくなりました。
書店には、かたっぱしから在庫ナシだったのですが、
(10年以上も前に発行された書籍だから、だそうです)
図書館になら...と思って、借りてみました。

「いい本に出会えた」という評価のついた本のようですが、
個人的には、ふと、この本の中に書かれている言葉の数々と
同じ事を説く方からの言葉を思い返しました。
あまりにドンピシャで同じ解釈だったで驚きました。

私は「自分ってナンダ?」という疑問は、
まるでM.C.エッシャーの作品のようだと思っています。
【www.mcescher.com】
昇ったようで、潜っていたり
前進したつもりが、後退していたり...
と、実にtrickyなのは、自問自答がゆえ。

城さんが前に「公明正大に、どこに行っても誰と会ってもキミはキミであれ」で挙げているように、
立派や、正しい人になる前に、
素直な人=自分が自分でないと、いけないんだなぁ〜と思わされました。

「おとなになる本」の原題は"Self-Direction Manual"ですか。
なるほど。原語で読めたら、また違う見解が生まれそうですね。

城さんのブックマーク、ありがとうございました。

*長々と書いてしまって、すいません。ご迷惑であれば、遠慮無く削除して結構です。
Posted by とと at 2007年03月02日 17:55
こめんとありがとうございます。こちらでのコメント第一号ですね^^

さて本題ですが、ボクは基本的に、他者に向かうベクトルと、自分が自分に向かうベクトルのボリュームは同じなのだと思っています。

分かり易く言うと、他者を愛したいのであればまずは自分自身が自分を愛していることが条件だと思っています。そしてそれは、相手を経済的に助けたいと思っているのであれば、先に自分が経済力を持たなければならないことと同じです。

またこれに反して、自分を省みることなく相手ばかりをみて自分をみつめることは自己を崩壊させる要因になると思っています。

まずは、自分ありき。これは本質論のような気がしますが、受け止め方を間違えるととても反感を買ってしまうおそれのあるデリケートな内容ですよね。

ボクも日々反省で精進です。でも、そんな自分も好き……<これが大事(笑)
Posted by 石山>ととさん at 2007年03月02日 18:50
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック

▲ Top page
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。