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2007年04月18日

「To Doリスト」ならぬ「Did Doリスト」のススメ | i d e a * i d e a

リンク: 「To Doリスト」ならぬ「Did Doリスト」のススメ | i d e a * i d e a.
Wasuremonopict 記録することの大切さは、本家のブログに「岡田斗司夫氏の『 太る理由は、「太る行動」である』に学ぶ、すべての源は習慣にある」にも、つき最近書いたばかりだけれど、いざ、実行に移すとなると『よりカンタンに、手軽に』を求めるのはボクらの常ですよね。

 でも、生活すべてのメモをすべて一元管理するには、その記録するものはウェアラブルでカンタンに携帯できるガジェットの方がベターだと思うけれど、まずはこういう機能に特化したツール(ボクの場合はMacユーザーなのでiCalだけれど)を使い始めてみるのも手ですよね。まずは習慣づけすることが何よりも大事ですから。

 そして今回はその発展系のツールをボクなりに考えてみたんですがその詳細は以下。
- - -

『I did』

ちょっと求める機能は脱線してしまうんですが、ボクは最近忘れっぽくなった…というか、部屋を出てから駅に向かう道中とかに、


・タバコの火は消してきたよな?
・玄関の鍵はかけてきたよね?
・給湯器の電源は落としてきたよね?
・トイレはちゃんと流してきたっけ?


…などという、言葉は悪いけれどちょっとした痴呆が始まったような…、自分で自分のしたことをちゃんと覚えていないことによる不安に襲われるんです。


ボクはまだ40代前半ではあるけれど、こういう不安は年齢を増す毎に多分増していくんだろうなーということは容易に想像できます。


そこで。


- - -

『 I did 』


出かけるときや、どこか別な場所に移動する際には必ず注意を払うモノ=『携帯電話』であることに着目し、携帯ストラップにカンタンに装着できる『私は〜〜をやりました確認ガジェット』・・・・それが『 I did 』


・使い方はカンタン。よく会議室のドアに貼り付いている『空室・使用中』のようなスライド式による『オン・オフ機能』で、5項目(ぐらい)のチェックリストがカンタンに設定できる…、というもの。


・項目欄には『電気』『ガス』『タバコ』『玄関鍵』『セコム』など…、自由に手書きで書き込めるようになっています。


出かけるときに『 did (やった)』とそれどれをチェックしてから安心して外出時を過ごせるようになります。


どう? これ。


どこかで商品開発してくれないかしらん?

ストラップに装着型できる小さなアナログのチェックリストなんだけれど、けっこうニーズはあると思うんだけれど。


posted by 石山城 at 15:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | Diary / 日記| edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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