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2007年04月29日

郵政民営化とは一体誰の利益のためだったのか

リンク: 郵政民営化とは一体誰の利益のためだったのか(livedoor ニュース).

post.jpg 郵政公社の民営化が10月に迫り、ここ最近になって、実施計画など今まで目にすることの無かった資料が次々に目に見える形になってきましたね。

 で、このリンク先の読み物を要約すれば、「莫大な利益を出している郵便局を解体するのではなく、その勝手な使い道をしていた特殊法人こそ解体すべきだったんじゃないか?」っていうことと、「今回、郵便局が解体されることによって一番メリットがあったのは米国だったんじゃないの?=(小泉・竹中は売国コンビだったんだよね)」っていう2点。

 ボクの感想は以下。
 売国っていう言葉や、実は○○学会や在○系など、知れば知るほど一般ピープルのボクなんぞは知るよしもないことばかりが、ここ数年でどんどん明るみに出てきているわけだけれど、こういう類のニュースってもはやお腹いっぱいだよね。

 一般市民の立場じゃどうしようもないもの……っていうか、それを知った上で投票しよう(政治参加しろってことや、日々の生き方を変えろよ)っていうことなんだろうけれど、たぶん、いち人間の許容するキャパにも限界っていうのがあって、キャパを超えたものに対しては、むしろ人間は「拒絶」していくんだよね。たぶん。


 「あぁ、もう目を覆いたくなるようなことは知らなくていい」


 テレビもニュースも、新聞もいらない……っていう、隠れた大衆心理がたしかに存在してるんじゃないかな…って思います。

 まぁ、だからといってボクの今日の生活が変わる訳じゃないんだけれど…。


posted by 石山城 at 16:38 | Comment(1) | TrackBack(1) | Diary / 日記| edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 テレビもニュースも、新聞もいらない<

信じられなくなってきますよね!

最近はなにか、悪の地下組織とかって本当にあって、情報なんかは操作出来てるんじゃないか??

とかたまに本気で思ってます。
Posted by V2(えん) at 2007年05月01日 01:56
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Tracked: 2007-05-01 10:30

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