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2007年05月09日

宙に浮く中国人観光客解禁 “大誤算”台湾の観光業界

リンク: 中国/宙に浮く中国人観光客解禁 “大誤算”台湾の観光業界(FujiSankei Business i).
 北京五輪の聖火リレーの一件で、政治的つばぜり合いが過熱した中国と台湾だけれど、個人観光客だけはなんとかお裾分けに預かりたい…っていうのは、聞きようによっては虫がよい話しに聞こえなくもない。気持ちはわかるけれど…(笑)

 で、長い目で見れば、中国がアジアのいろんな意味で中心になっていくことは間違いなさそうなので、日本も対米追従オンリーの戦略外交も多角的な展開をして行くんだろうし、今までは仲良しだった台湾と日本の関係性も、中国を無視できない以上、今とは違う着地点をお互いに模索していくことになるんでしょうね。

 ちょっとこの話は他にも書きたいことがあるので、続きは以下。

- - -

 この記事にも紹介されているように、ここ最近の中国の台頭を示す顕著な例として、「マカオのカジノの収入が昨年ラスベガスを抜いた」…っていうニュースが代表例だと思うんだけれど、ボクも何度かマカオで実際に彼らのパワーを目の当たりに体験しているので、まぁ、いろいろ複雑な気持ちではある。


 というのも、ここ最近のニュース(リンクは貼りません)でも見聞きしている方も多くいると思うけれど、中国の人たちが世界を飛び回るようになってからというもの、どうも他国での中国人のイメージは上がっているというよりも、むしろイメージダウンになっている結果が多いからです。


 まぁ、これは【今世界一勢いがある】と謳われる上海に行っても感じることだけれど、町並みと環境は立派なんですが、それを利用する人たちが「どうも追いついていない…」という印象をボクは強く感じています。

 

 モラルやマナーといった類の問題は、いち日本国内を見ただけでも、なかなかコレだ!という解決方法が見あたらない中で、国際化(=さまざまな文化・宗教・民族の人たち)社会の共通ルールづくり…っていうのを、国家レベルではなく、一般個人レベルで『積極的につくっていこうよ』っていうムーブメントが起きない限り、ややもすると、『やっぱりヨソ者は難しいから関わらない方がマシだ』……っていう、心理的鎖国願望を誘発しかねない、今はとても危険な状態なのかも知れません。


posted by 石山城 at 17:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | Diary / 日記| edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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