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2007年10月12日

広告費のダウンサイジングと今のテレビ局の体制あれこれ

世に倦む日日 : 民放テレビのダウンサイジング - 民放局 5 → 3 NHK 4 → 6世に倦む日日 : 民放テレビのダウンサイジング - 民放局 5 → 3 NHK 4 → 6【e】
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・テレビ広告費は現在の2兆円から1兆円にダウンサイジング

・民放キー局が5から3局へ、そして、NHKは4から6局へ

 これらの理由が持論として展開されていて興味深いし、ボクも新しいテレビ局のネーミング案以外は大筋で同感(笑)

 でも、その活動を支えているのは各スポンサーの意向(意識)で、これはなかなか変わりそうにないかもなーと思うと同時に、多大なる利権産業なのでぶら下がっている人たちもかなりの抵抗が予想されることから、現実的には緩やかにそういうベクトルは進むだろうけれど、すぐの話しではない…ということ。

 でも、広告費のメディア比は明らかに変化しているし、より現実主義になってきているので、結局なんだかんだで「お金の都合」で全体が変わっていく(いかざるを得ない)という形で変化していくんだと思います。


posted by 石山城 at 13:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | Diary / 日記| edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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