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2005年09月17日

ボクのバイブル「自分を取り戻す10のヒント」

 生には、ふと思い悩んだり行き詰まったりしたときや、失恋したときでも仕事がうまくいかなくなったときでもいいや、いつもの自分にサッともどれる書物があったりすると、とても便利だしとても幸せなことだなーと実感できるもんである。

 個人的で申し訳ないけれど、このコーナーはそんなボクのバイブルたちを紹介する連載にしたい。(っていうか、ボクの備忘録なんだけど…)


第一弾がこれ。


自分を取り戻す10のヒント―劣等感、自信喪失から身を守る自己セラピー法
 キャサリン・カーディナル(著)


■内容(「BOOK」データベースより):自分の考えや行動に何の価値も無いように思えるとき、自分よりも他者のほうがよほどまぶしく見えるとき―。自らを責めさいなむより、ずっと良い方法があります。自己不信につながる行動を指摘し、健全な自尊心を取り戻す10のアドバイス。


 
この手のボクのバイブルと呼ばれる書物は、
(大変失礼ながらも)いつもトイレに置いてあり、
いつもパラパラと何の気なしにめくっていることが多い。


でもね、ボクは思うんですよ。
この「何の気なし」っていう習慣がとっても大事なんじゃないかと。



この本は、言い換えれば
「自分をニュートラルに戻す行為に使用している本」とでもいいましょうか、
まぁ、そういう本です。


ネタバレに匹敵するし、ボクも少なからず自分の著書を出している立場上、
10のヒントをダイレクトに書くのはちょっと気が引けるんですが、
この本の良さは、そのヒントそのものを知ることではなくて、
そのヒントと共に「なぜそうなのか?」を、
抱き合わせで理解することが肝だと思うので、
ちょっとだけ紹介しちゃいます。

1.たとえどんなに「素晴らしい人」でも、一緒にいると居心地が悪くなるのなら、その人とはつき合わないことです。

2.「理解できない人」を、無理して理解しようとしないことです。

3.あなた以上にトラブルを起こしがちな人とは、距離をおいてつき合うことです。

4.身体が「言っていること」に耳を傾けましょう。理性はときにウソをつくこともありますから。

5.NOと言ってもいいのです。気を変えたっていいのです。本当の気持ちを言うようにしましょう。

6.あなたにとって良くないことは、他人にとっても良くないのです。「他人のため」と思っても、自分に合わなければしないことです。

7.自分のできる範囲のことをしなさい。できないことはしようと思わないこと。

8.他人が自分をどう思うかを、しばらく気にしないでいましょう。

9.どこにいようとも、そこにはあなたのいる意味があります。

10.毎日、自分を褒めてあげましょう。あなたにとって一番大切な人はあなたですから。



1999年はじめ、ボクは相当に悩んでいた時期がありました。
恥ずかしい話ですが、当時は、

プライベートでは誰とも話したくないし、
誰とも関わりたくないし、
誰にも関わって欲しくもないし…

という時期にこの本に出逢いました。


突然、裸にされちゃったような気がしました。

- -

思い切って仕事の路線を変えました。
周囲の環境が変わり今の仕事の基礎を作ることができました。

肝心の詳細はざっくりと省いちゃいましたが、
ボクにとってこの本は運命の一冊になっています。


・・・というような内容でこのコーナーを続けていければなーと。


posted by 石山城 at 15:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | Diary / 日記| edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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