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2005年09月22日

ヒューマンリスク

 っていいとも」では前代未聞のこんな事件があったようですね。

 式名称はわからないので勝手に命名しますが、「ヒューマンリスク」とでもいうんでしょうか、お客さんでも社員でも、人に関わる問題というのを根底から考え直す時期が来ているような気がします。


先日の前衆院議員、小林憲司(覚せい剤使用)容疑者の事件でも、
「こともあろうに政治家が選挙中も覚醒剤を使用しながら…」
という事件を誰が想像するのか?
民主党も選挙結果が結果だったのでまさに踏んだり蹴ったり。


とまぁ、こんな例をだすまでもなく、
客商売をしている以上、どんな想定外の対応を迫られるお客がでてくるかわからないし、
ましてや、身内の社員や仲間までもが情報漏洩など、
経営者としてはどこまでこのヒューマンリスクを考慮したらいいのやら…
ホトホト大変な時代です。


以前からボクは飛行機に乗るときに、
「この同じ飛行機に、とんでもない人が同乗していませんように!」
という心配の方が、フライトスケジュールとか、飛行事故なんかよりも心配してたんです。

だって、飛行機などのように非難不可能な空間でヤラレたら完全にアウトですから。


閑話休題。



世間ではテロ対策など、デジタル分野のシステム強化やマンパワーに膨大な予算をつぎ込んでいます。
特にマンパワーという意味では、
都内の主要駅では警官の数がとても目に付くこと空も明らか。


本当は、いっぱい書きたいことがあるんですが、
これから会議が始まっちゃうので、機会があればまた今度。


じゃぁ、どうすればいいのか?みたいなことを書ければと思います。

- - -

これから、まさにこの社内ヒューマンリスクマネジメント的なコンサル会議に入る直前なんですけどね。。。では!



posted by 石山城 at 10:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | Diary / 日記| edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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