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2007年12月17日

「マクドナルド」が中国で「マイタンラオ」の発音になる理由。

FujiSankei Business i. 中国・アジア/【難得一見】「麦当労」=香港から上陸した外資のネーミングFujiSankei Business i. 中国・アジア/【難得一見】「麦当労」=香港から上陸した外資のネーミング
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 『麦当労(マクドナルド)』が中国で、何故『マイタンラオ』の発音になるのかの疑問がやっとわかりました。

 もそも香港経由で入った外資は、香港の言語である『広東語』の音に直されて表記・発音(マックダンロー)されて、その後、北京語が標準語化されたので、発音も北京語化して音に違和感を覚える結果(マイタンラオ)になった…というわけですね。なるほど。

 ういう方程式がわかるととても楽しいし、これを知っていると、北京語の読みが外資の読みそのままの場合は、香港経由(即ち広東語から)入った企業ではない…という図式になるわけですね。なるほど2。
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 マクドナルド以外の香港から中国への上陸組には「ピザハット」が「必勝客(広東語でビーセンハッ、普通語でビーシェンカー)」、薬品薬局・日用品チェーンの「ワトソンズ」が「屈臣氏(広ワトソンシー、普チューチェンシ)」など。有名ブランドで「グッチ」が「古姿(広グッチ、普グーズー)。

 一方で香港経由ではなく、最初から普通語の音訳組ではフライドチキンの「ケンタッキー」が「肯徳基(普ケンダージー)」、「ドミノピザ」が「達美楽比薩(普ダーメイラービーサ)」だったりする。香港でのマーケティングを中国市場参入の前哨戦として早い時期から戦略展開した企業かどうか。中国語の名称からも想像できるというものだ。(記事抜粋)



 またひとつ賢くなりました。


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■参考記事

 ・「ナゼ、李(りー)さんは、イーさんなのか?」(12/16/2005)



posted by 石山城 at 14:31 | Comment(1) | TrackBack(0) | Diary / 日記| edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
「マイペンライ」に似ていてちょっと覚えやすい、と思ったのは、私だけでしょうか?
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こんなところで言うのもナンですが...
今年も一年間ありがとうございました。
また、来年も宜しくお願い申し上げます^^
Posted by とと at 2007年12月19日 17:00
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