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2005年06月30日

Korea > Seoul ★★★★★

2005年06月22日〜2005年06月29日

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今回も出張という大義名分のもと、
いやいや、今回は本当に仕事が大部分を占める韓国「出張」をしてきました。

とはいえ、やはりせっかく海外へ出たら、、、
いやいや、どこへ行っても関係ないんだけれど、存分に楽しんでこそ人生(笑)

ということで、今回もソウルを中心にしてけっこうな場所へ足を運び、
することはしてきました>変な意味ではないので誤解するな。

ということで、ちょっと帰国してからバタバタとしていたのでアルバム更新も遅れましたが、やはりこれもライフワークのひとつとして記念投稿するです。

その内容の殆どは「自分の備忘録」のために書いているものばかりだけれど、これを見て、少しは皆さまのお役に立てたり、「あぁ、楽しかったよ」などと思って頂ければこれ幸い。


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のっけからこんな写真で、「なにが出張じゃい!」というカンジだけど、それはさておき。

まずは、富川(ぶっちょん)の友人宅へ訪問して夕食をごちそうになる。そう、こういう交流ってホント大事。ただの出張や旅行が特別なものになるよね。あぁ、友人に感謝。

しかし、辛いものが苦手なボクは、ホント、辛い辛いっ(笑)

つーか、ここの子供たちにとって日本人を間近で見るのは初めての経験らしく、「本当に日本人なの?」「なんで背が高いの?」「なんで韓国語で話してくれないの?」と、質問攻めなのだが、そんなこと言われても困るって(笑)



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オイドという町並み。

その夜景の殆どがラブホテルっていうか、そういう場所だ。
しかし、早合点しちゃいけない。

韓国で言うラブホテルは「モーテル」と呼ばれていて、いわゆるそういう目的ももちろん含まれているんだけれど、「ちょっと飲み過ぎちゃって帰れないぜ〜」っていう人たちが気軽に泊まることも多いというシロモノ。

で、特筆すべきがその値段だ。

だいたい一泊3500円から5500円で一部屋が借りれちゃう。
部屋の写真は次の画像を参考にすべし!!



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代表的なモーテルの内装その1

で、これがそのモーテルの内装である。

もちろん、これはとっても綺麗なモーテルの部類の写真なんだけれど、チェックインする前に「中身を見てから決めたい」などと、日本のいわゆるそーゆーホテルでは考えられないシステムや、「ちょっとまけてくれよ〜」などという交渉が可能なのが、ケンチャナヨなお国柄(笑)



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代表的なモーテルの内装その2

しかも、日本のホテルではごく当たり前な「チェックアウトは翌日10時でございます」などというせこい時間的縛りはなく、事前に交渉すれば、だいたい翌日の夕方ぐらいまで同じ金額でステイできる。

ホント、すげー。


今回、ボクはこのシステムを事前に知っていたので、ほとんどの日数をこのようなホテルで宿泊した。

え? 相手は居たのか?

・・・内緒だ(笑)

注意:もちろん、一人で宿泊することは、冒頭に書いたとおり、ぜんぜん可能。>これ大事。



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このアルバムを作り始めてから、初めて仕事の現場らしい写真を載せちゃいます。

この人は、ソウルのチュンムロで広告会社などを手がけている朴社長。

年齢はボクより2つも下で、ここでは詳細は書けないけれど、かなり手広く仕事を手がけてらっしゃる大したお方だ。いやいやマジで。

しかし、どうも個人的にこのネクタイの趣味が気になる(笑)

次回は東京で再開する予定なのだが、ネクタイをプレゼントしようと思う。<余計なお世話か?(笑)



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ご存じ明洞(みょんどん)の町並み。

この雑多なカンジはアジア特有っていうか、香港に行ってもどこに行ってもこのような雰囲気ってあるから好き。

でも、やっぱりここはミョンドン。
韓国ソウルの中心地というだけあって、どこかその他の地域の夜市といっしょにしちゃ悪いよね。<っていうか、こういうコメント自体が、その他の地域の人たちに悪いか(笑)

とにかく、ボクはこういう雰囲気大好き。



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サムソンコーエックス(COEX)ビル前。

しかし、改めて書くまでもないけれどサムソンっていう会社は韓国のという国の中で桁違いに大きな会社である。

ちなみにこの建物は「アジアで1番大きな展示会会場」というだけあって、普段見慣れているはずの幕張やビックサイトとは、どこか趣が違う。

というのは、街のど真ん中に存在するということと(国内のそのような施設はどこか離れた寂しい場所にあることが多い)、建物の中に飲食店やその他、ショッピング施設がビル内に内包されていて、普段の一般生活環境の中に、イベントスペースが共存している、という点がとても良い。

ボクが視察に行ったときも、KTテレコムなどのイベントが行われていたんだけれど、もちろん参加型イベントにチャレンジして、豪華(?)商品をゲットしてきたのは言うまでもない。



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エバーランド内の庭園風景

水原(スウォン)の隣にあるヨンイン「エバーランド(テーマパーク)」にも行ってきた。

知っている人も多いと思うけれど、この隣には「カリビアン・ベイ」という水をテーマにしたテーマパークもあって、その施設自体の大きさは、東京ドームの○○倍(そんなこと知るか!?)はあろうかというほど、とてもつもなく広い(笑)

そして、もちろん、この施設たちはサムソングループだ。<サムソン恐るべし



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エバーランドの夜のパレード風景。

かのネズミーランドで有名な、
エレクトリカルパレードのエバーランド版。

とはいえ、やっぱり正直な感想を書けば、ネズミーランドの方が上。

やっぱりキャラクターが成立しているテーマパークはとても強いよね、という代表的な比較論。



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ロッテワールド

初めて行ったんだけれど、なんだか不思議な建物である。

室内型テーマパークなんだけれど、中央の空間はすべて吹き抜けになっていて、一番下がアイスリンク、そしてその周囲にいろんなアトラクションが設置してあるというつくり。



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ロッテワールドその2

ロッテワールドは室内型テーマパークとして有名だけれど、もちろん、外にもジェットコースターなどの施設が満載。

2年前に首の頸椎椎間板をわずらった経験を持つボクは、ヒヤヒヤしながらその殆どの乗り物を楽しんできた。<だったらヤメとけ、オレ。



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ロッテワールドその3

21:30から行われる音と光のショー(正式名称は失念)

レーザー光線やカクテルライトで彩られるショー。



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ロッテワールドに行くひとに耳寄り情報。

地下のメインエントランスからほど近い場所に、富士フイルムの写真プリントサービスがあり、デジカメ写真だったらその場で1枚200ウォン(約20円)で出力してくれる。

待ち時間は約1時間。その辺でお茶を飲んでいる間にたまった写真たちを一気に出力しちゃおう。

日本だったら、だいたい1枚30円ぐらいでしょ、多分。

ちょっとお値打ちだし、現地で気軽に出力して見られるってのがいいよね。



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仁川(インチョン)空港ご利用の方に耳寄り情報。

空港1Fには日本語が通じるガイドが在中していて、ホテル(もちろん、前述したモーテルも含む)の予約から、携帯電話のレンタルなど、だいたい現地で必要な情報の入手から手配まで可能だ。

更に、ここでホテルの予約を行うとホテルの送迎サービスも受けられることもあり、ソウル市内まではリムジンバスを利用しても、約12,000ウォン(約1.200円)かかるので、かなりのお得。

ちなみにボクも、最終日は翌日のフライト時間が早いこともあり、まずは空港まで来てここで近場のホテルを手配した。だいたい新仁川市にあるホテルを案内してくれるみたい。空港からも約10分だし、寝値段だって約3,500円ぐらいだった。



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やっぱり最後は韓国料理の写真でしょ…その1

ボクの勝手な分類の仕方だけれど、韓国と日本のレストランを大きく分類すると、無料のつきだしが豊富に付くかつかないか、だと思う。

そして、もちろん、前者が韓国レストランであり、この写真を見ても分かるように、ボクが注文したのは真ん中で焼いているカルビ2人前だけで、その他周りにある小皿たちはすべて無料のつきだしである。


っていうか、けっこう綺麗なレストランだったんだけれど、カルビ2人前で16,000ウォン(約1,600円)ってとても安いよね。


そして、注文するときには「〜〜下さい」は、「〜〜チュセヨ〜」、「とてもおいしいよ」は、「アジュマシッタ〜(ちょとカワイイ表現)」、最後は「ごちそうさま〜」は、「チャルモッゴスムニダ〜」ぐらいは、せめて韓国語で言いたいもの(笑)

カワイイ外国人として、最高のもてなしをされること間違いなし。


これは、どこの国に行っても同じだよね。ボクはこういう触れ合いが好きだし、お得なサービスや扱いをされるのも好き(笑)



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チムチルバンの風景

韓国と言えば、アカスリやサウナが有名だけれど、それを楽しむのにはこのチムチルバン(日本版健康ランド)の存在を特筆したい。


値段はだいたい約500円前後で、基本的なすべての施設が楽しめるが、アカスリやマッサージなどは別料金。とはいえ、料金は各2,000円ほどと格安。


そして、笑っちゃうのが一度入ったら自分が出たくなるまで時間制限という概念がないこと(笑)好きなだけ居よう(笑)


ちなみにボクはホテルに一度チェックインしてから近所のチムチルバンに行った。。そう、やっぱり堅い床にダイレクトに寝るのは、ちと辛そうだし、ね。


あとは、それらに併設してあるクルクル看板(床屋の)のマッサージについても注意が必要ですよ〜などという情報も書こうかと思ったんだけれど、ココ向きの情報じゃないと自己判断して、それらの情報はすべて割愛する。


- - -

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水冷麺(ムル・レンミョン)


生タコをぶつ切りにしたもの


やっぱりどこに行っても海老は食べたいほどの甲殻類好きなボク


エバーランドで。【アマゾン・エクスプレス】ってハングルで書いてありますね。これぐらいは読める(笑)


韓国風海苔巻き(キム・パブ)










posted by 石山城 at 21:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | Private Photo / 本日の一枚| edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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