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2004年11月11日

China > Hong Kong ★★★★★

エリア : アジア >> 香港 >> 香港
時期  : 2004年11月07日〜2004年11月10日

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またまた張という大義名分のもと香港に行って参りました。嗚呼、ビバ自営業なのでR♪

では、ごゆるりとお楽しみ下さい。
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やっぱり、香港といえば「夜景」でしょう。っていうか、花の都大東京で暮らすボクにとって、料理のグルメも、ショッピングも、エキサイティングな夜遊びも…、香港のそれらは別に特別なもんじゃないっていうのも事実だったりして。

ということで、やっぱり最大の魅力は【夜景を満喫する】ことが、観光の最優先になるってもんです。



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でもね、「100万$の夜景」と讃えられた香港の夜景も、ここ数年でどんどん悲しい事態が起こっているようです。

というのも、中国の内陸の工業化が発展して行くにつれて、そこから排出される排煙や自動車の排気ガスなどにより空気が汚れてしまい、かつての澄んだ夜景はたまにしか見られないんだとか。

こんなところでも、「*サスティナブル・デベロップメント(持続可能性の社会の実現)」というキーワードを感じます。*国連憲章のひとつ





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しかし、この右端に見える、通称【鉛筆ビル】の姿は素晴らしいよね。カメラアングルだってバッチリだ(笑)

ちなみに、前回(今年の2月)に行ったときには催されていなかったと思うけれど、20時から約15〜20分だけ開催される【光のショー】っていうのが、レーザービームは飛び交ったりと、さすがに楽しめました。

たまにBGMがあったりするらしいけれど、それは特別な日らしく、基本的には音楽はないようです。



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 ボクの性格を知っている方は容易に想像できると思いますが、ボクはすぐにその場にいる人と仲良くなれるという特技を持っています。

 まぁ、基本としては、かわいらしい女性にしか声はかけないんですがこういうこともあります。で、彼はIT技術者らしく、他にもアメリカのテキサス州からやってきたヤンキー親子とも仲良くなって写真を撮ったんですが、あいにくボクの写真写りが悪かったので却下です。



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九龍側(いわゆる中国大陸側)の方から夜景を見た後は、ピークトラムに乗ってビクトリアピークと呼ばれる香港島の展望台を目指します。ちなみにピークトラムは、下るときにも向きは変わらないので、背中側から下ることになり、乗り物に弱い方にはオススメしません。※ボクは頂上からバスで下山しました。



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これがビクトリアピークの展望台から見た夜景です。よくパンフレットにも掲載されるカットですね。
 
っていうか、この頂上にももちろん「写真撮りませんか〜」などという商売が横行しているのは言うまでもないんだけれど、パソコンとプリンターを観光名所に持ち込み、その場でフォトショップで加工して、プリントアウトして渡すという業者がいたのには驚きました。

こんな所にもデジタリアンな商売が押し寄せているんですね。



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香港のホテルといえばペニンシュラ!

今はクリスマスシーズンに入ったということで、このようなイルミネーションが。>ゴージャス

中のスタッフによれば、12月に入ったら建物内には天井まであるツリーが飾られるらしいよ。

「そんなでっかいツリー、見たことないだろ?」みたいなことを言われたので、「東京には数え切れないビッグなクリスマスツリーがあるってこと、お前は知らないだろ?」と、皮肉ってやりました(笑)



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ペニンシュラのカフェ・ラテとチーズケーキ

ボクの中では、香港に来たら「ペニンシュラで、カフェ・ラテとチーズケーキを食べる」ということを、自分のデフォルト設定にしているほど、ここのチーズケーキは好きです。

まぁ、青山あたりで食べたらなんのことはないチーズケーキなんでしょうが、そこは、ほら、香港ってことで(笑)



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もちろん、夜遊びだって欠かせません(笑)

どんな遊びをしてきたのかは公序良俗に反するので自粛。



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二階建てバス

これも香港ならではの楽しみのひとつ。前回来たときも乗りましたが、やっぱりまた乗っちゃう(笑)

でも、いつかのツアーによって、女人街を降りたりする時間を設定してあったり、走るだけだったりと、いろんなコースが存在するのようなので、事前の細かいチェックは必要なようです。



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女人街とボク

ご存じの方もたくさんいらっしゃると思いますが、女人街といっても女性を売っている街ではありません。屋台がたくさんある闇市の通称で、他に男人街っていうのも、メインストリートのネイザンロードを挟んだ向う側で開いています。



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まだまだ続くぞ、今度は海からの夜景堪能!!

今回のボクの観光コンセプトは「夜景三昧!!」だったので、今度はスターフェリーに乗っての夜景鑑賞です。ちなみに香港の夜景は、1)2階建てバス、2)ビクトリアピーク(香港島の山の上から)、3)船(海)の上から…というのが一応の3大夜景といわれているんだそうな。へぇ。

今は、前述のように、中国本土からの排煙により夜景があまり綺麗に見えなくなったことから、海から眺める夜景の人気が高いようです。

やっぱり目の前にド〜〜〜ンと広がる摩天楼はかなりの迫力でした。



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レパレスベイの仏像にはしがみつけ!

このおっさんのお腹を触ると縁起がよいと言われていて、前回来たときもさんざん触っていったんですが、今回は抱きついてみた。

これで、無事に来年が迎えられそうな気分でR。



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レパレスベイのへんてこな鯉(コイ)?

この口の中にコインを無事に投げ込めたら幸せになる・・・という、もっともらしい話に乗ってやり(笑)、前回来たときも2ドルコインをインサートしたんだけれど、今回も無事にシュート!

こりゃ間違いなく、幸せな人生がスタートしそうだ。



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【シックシックウォンタイシンミウ】では占ってみるべし

もともとは中国の広州にあったものだけれど、そこでは宗教が禁止されたことによって香港の信者によって移動してきたというお寺。

なかでも、お参りには欠かせない(写真の儀式)占いってのがこれ。でも、厳密には占いっていうよりも【今、あなたはこういう状況ですよ】と指南してくれる紙がもらえます。

ちなみに、ボクは80番を引き(全部で100番まであるらしい)、【今は考えることがとても多い環境に居ます(と、ボクの商売を言い当てられたような気配(笑))】、そして、【今後、あなたにラッキーを運び、成功するでしょう】と。

しかも、想定外の幸運も来るんだとか。。。ホントかよ?(笑)



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なんだかんだと、今回もとても楽しめた香港出張でしたが、やはり、ここらへんで香港のボクの素直な感想を書いて終わりにしたいと思います。

夜景で有名な香港ではあるけれど、それは裏返せば【昼間は見ないで下さい】ということかも知れないと、ボクは思ったりもするんです。それがこの写真に代表されるような、昼間の本当の香港の姿。

ひしめき合う住宅街は、住環境を想像するだけでとてもリッチだとは言えないし、その住環境の狭さから、洗濯機を置くスペースや、洗濯物を干すスペースの確保もままならないのがこの写真からも想像ができます。


ある意味どうしようもない住環境に、香港人たちが【借金してでも食にはこだわる】という価値観が生まれたことも想像に難しくありません。

しかしながら、空港のゲートは約80番まであるという規模や、貿易港としては世界最大規模を誇る施設は、更なる香港の発展を予感させるし、2006年に開園予定のディズニーランドもその勢いを後押しすると思う。

中国に返還後の香港は、一時の沈黙を押し破り、今後どんなふうに発展していくのか、とても個人的に楽しみにしている、、というボクの期待を裏切らないことがわかる旅行となりました。


ンッゴイ、香港!!(広東語で【ありがとう】の意味)


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本題:生まれて初めて亀ゼリーを食べました(>_









posted by 石山城 at 21:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | Private Photo / 本日の一枚| edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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