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link.gifWel­come to my blog. I am Ja­pan­ese, and my job is so called com­mu­nic­a­tion plan­ner in the ad­vert­ising in­dustry. But my job is bor­der­less. For ex­ample, I am a mar­ket­ing plan­ner, a me­dia con­sult­ant, colum­nist, and web­site pro­du­cer. In the past few years, I am ex­pand­ing my work field to North-East Asia. Es­pe­cially the Worlds eye zoom­ing cit­ies, Shang­hai and Beijing in­clud­ing Tokyo of course. >> Wanna know me more?

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2004年09月04日

Singapore★★★★☆

エリア : アジア >> シンガポール >> シンガポール
時期  : 2004年08月31日〜2004年09月03日

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事前情報では「ポイ捨てダメ、ガムダメ…」と、なんとも口うるさいけれど、キレイなお国ということしか知らずに行ってみた。

そしたら、ナント、町を歩けば至る所にゴミ箱と灰皿はあるし、「これじゃ〜ポイ捨てしたら罰金は当たり前だっつーの!」と、やっぱり実際に行ってみないとわからないことだらけ(笑)

しかも、男性で35歳以上独身ならば、国が格安でマンション(住む場所)まで用意してくれるってんだから、ナントも良い国ではないか!

ホント、大好きになりました。
・・・と、まぁ、毎度、大発見の連続の旅でした。
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「Good Wood Park Hotel」

いつものように「仕事(視察)半分、プライベート半分」で、今回はシンガポールへ行ってきました。

まぁいつもの交渉上手が幸いし、そもそもステイしていた部屋も悪くなかったんだけれど、ちょっとクレームを入れたらスイートに換えてもらったりと、これまたラッキー続きで楽しい旅行でした。



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「ウェルカム・フルーツ」

とてもリッチな気分になります。



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「グッドウッドパークホテル・プールサイド」

本当は「プールに入ろうぜ〜〜〜!」
っていう気温じゃなかったんだけれど、
せっかく水着を持ってきたんだから一度は着たい(笑)

そういう意味でも妥協は許さない。<大げさだ(笑)



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「マーライオンのお決まりの角度から」

今回、ボクは初めてシンガポールに行ったんだけど、行く前までは、とかく「規制のうるさい国」というイメージがあったんですが、行って納得する部分がかなりありました。

というのも、タバコやガムやゴミのポイ捨てが何故にそんなに罰金の対象となるほど厳しいのか?・・・・・それは、町中に灰皿とゴミ箱がたくさん用意してあって、「それでもそこへ捨てられない人は罰金ですよ」ということであって、ちゃんと国としてやるべきフォローは事前にとっている、ということ。

それより、35才を過ぎた男性は、国がちゃんと生活のフォローしてくれて住む家を格安で提供してくれるという制度もすばらしいし、税金だって安いし、ビザだって他国と比べてうるさいとは思えないことからも、むしろ、「良い国じゃん」って素直に思いましたね。

街だって綺麗だし、自由貿易で栄えている国なので物質的に不足しているものだってないし、物価だって(中国とかタイとかと比較しちゃいけないけれど)中途半端に発展して日本と物価が変わらないようなソウルよりよっぽどいい、とボクは思いました。

今年に入ってこれでアジアを中心に10ヶ国回ってきたけれど、ボクの中で上海に次いで好きな国になりました。

あとはマニラを回れば、ほぼアジア圏の代表的な都市は回ったことになります。

どこかのコラムでも書いたかも知れないけれど、今までは米国やヨーロッパなどの国々を回ることが多かったんだけれど、今、やっぱりビジネスは「アジア」です。間違いない。

 熱気が違う。

 勢いが違う。

 人も向上心に溢れているっていうより、良い意味でギラついてます(笑)


 そして、なにより、ボクが世の中で一番好きな4文字に溢れています。


 それは、、、


 ド・サ・ク・サ・です。



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「マーライオンの違った角度から」

シンガポールと言えばマーライオン。そして、この像を思い浮かべる人が多いと思うんだけれど(ボクもそうでした)、実はこの像の背中合わせの場所にはちびっこマーライオンが居たり、街のあちこちにもカラフルでサイケデリックなちびっこマーライオンが居たりして、けっこうマーライオンだらけだったりします。



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「ボタニックガーデンにて」

これはボタニック・ガーデンという植物園の中でのショットなんですが、今回、一緒に行ったツレが「シンガポールって緑がいっぱいあっていいよね〜」って、よく口にしてたのを思い出しました。

っていうか、シンガポールという国自体、そもそもが熱帯雨林を開発して作られた国なので、「緑が多い」っていうより、「そもそもがジャングル」ってことでしょ?(笑)・・・そりゃ緑は多いワケだって。



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「ナイトサファリは暗くて写真は撮れないのね、の図」

これはシンガポールでも有名なナイトサファリに行ったときの1枚です。

まぁ、読んで字の如く、夜の動物園をゆっくりゆっくりトラムというバスで散策するというシンガポール動物園がやっているアトラクションで、まさに目の前をバクが通り過ぎたりしてビックリ!みたいな(笑)

で、ボクがちょっとビックリしたのは、柵ができるだけ目に見えないように設置してたりして、今にもライオンとかがこっちに来ちゃうんじゃないか??というような設備的なことは言うまでもないんだけれど、それよりなにより、各動物の説明をしているパネルの下に、ちゃんと企業名や個人名が書いてあるという運営システムに驚いたのよ。


そう、TDLなんかが各アトラクションにスポンサーをつけて運営しているのは有名な話で、そのような看板を見たこともある人も多いと思うけれど、それの動物園版と考えてくれればイイ。

ライオン:○○科、〜〜〜に生息。とかいう説明の下に「Coca-cola」のロゴマーク。


なんて素敵なスポンサードなんだろうと思いましたよ。

企業単体では難しいけれど、これからの企業のフィランソロフィーやメセナの新しい形としてとても印象深かったですね。どんどんこういうことに取り組むべきだと思います。



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「やっぱりコレには乗っておこう! 」

バスやタクシーでは見て回れないようなシンガポールの町並みをコレで回る、というもの。

中華街やアラブ街を走るときの街の臭いが、ダイレクトに感じることができます。

でも、ちと恥ずかしいのが難。

公園の中だって走っちゃう。
おかまいなしだ(笑)

っていうか、日本の演歌をラジカセで
フルボリュームで走るのはヤメて欲しい(笑)



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「海鮮ラーメン 1」

と頼んだら、コレがでてきた@街の屋台

麺はうどんだし、この色がコレまた....(^_^;)

うまいのか??



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「海鮮ラーメン 2」

でも、食っとけ!

旅先での思わぬ味は、それまた良きメモリーだ。

・・・そう思いこんで吉(笑)








posted by 石山城 at 21:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | Private Photo / 本日の一枚| edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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