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2004年06月17日

Thai > Bangkok ★★★☆☆

エリア : アジア >> タイ >> バンコク
時期  : 2004年06月13日〜2004年06月16日

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バンコクと言えば・・・というか、ホテルと言えば「バンコクのオリエンタル」といわれている…ということ自体、ボクは現地に行ってから知ったのはどうでもいい話なんだけれど(笑)、とってもキレイなことはいうまでもなく、カフェでランチをしていてもスタッフの方々が気軽に声をかけてきてくれたりして、とても居心地の良い時間を過ごせた。


キレイかどうか?ってことも大事なんだけれど、最終的に「サービス業は人間対人間なんだ」ということを痛感しました。


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バンコクと言えば…、お待たせいたしました。バンコクと言えば本当はこのショットから入らなければ正直じゃないかも(笑)。ご存じパッポン通りの入口看板です。バンコクの夜はここからめくるめく時間へと変貌を遂げるのです。


・・・とは、一緒に行った方の弁。ボクはその手の…、いわゆる命がけのオ・ア・ソ・ビは、残念ながら体験してこなかったのでご興味のある方は「バンコク」「パッポン」などでググってみてくださいね。



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バンコクと言えば…、パッポン通り1,2と平行して走っている、日本人接待のために存在するタニヤ通り。


公序良俗に反するので、というか、品行方正をウリとしているボクのイメージにはそぐわないので、各店先に30人ほど女性が座って手招きしている画像はお見せできません。よく目をこらして画像を見ると看板という看板が日本語で書かれているのがわかります。

※それでも貴重な画像が見たい方は50バーツほどボクのスイスの銀行へ振り込んでください。



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バンコクと言えば…、日本とは違う南回りで仏教が伝わったタイは、北回りで伝来した中国、韓国、日本などとはひと味違った建造物がみられます。その代表格がワット・アルンやエメラルド寺院。


近くで見ると、意外にコンクリート(みたいに見える)の塊にセトモノを埋め込んだだけという…(笑)、けっこう雑な作りだなぁ〜などと思ったボクは罰当たりでしょうか?


「綺麗なものほどあまり近くで見ない方が良い」は、何についても言えるかもしれません。



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雨期だけあって毎日雨が降りっぱなしだし、湿度は90%は超えようかという蒸し暑さ。暑さを逃れようと建物の中に入れば冷蔵庫のような底冷え…という、想像を絶する環境に、雨期の東南アジアは二度と来るもんじゃない、と固く心に誓いました。


個人的に言いたいことを言いますが、タイの料理も…ちょっと。


好きな方にはたまらないんでしょうね。



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バンコクと言えば…、マッサージでしょ。


バンコクでは平均すると1時間300バーツ(約900円)でタイの古式マッサージが受けられるようです。その際に「トラディショナル・オンリー」とか付け加えないと、勝手に違うマッサージへ移行することもあるようですので油断なりません。

もちろん、ナンの世界もピンキリがあるように、マッサージにもあらゆる種類があって、今回ボクは3泊している間に4回(だったかな?)別々のマッサージを受けてきました。

で、ココは日本人のスタッフも受付にいて安心な独自のハーブボールをベーシックなマッサージが終わった後に体中に当てて暖めてくれるというサービスがウリなアジア・ハーブ・アソシエーションです。



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バンコクと言えば…、タイスキ。


語源は日本語のスキヤキらしいんだけど、ぜんぜんスキヤキじゃないでしょ、これ。あらゆる具材をしゃぶしゃぶとかの要領で食べたり、煮込んで食べたりと自由らしいんだけど、なんだか最後の最後までなにを入れて良いのか、どういう食べ方がスタンダードなのか、、、もちろん、店の人とかにも聞いたんだけれど、チンプンカンプンでした。


でも、人気。


不思議です。



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バンコクと言えば…、タイでは敷地の一角には必ず「プーム」と言われる祠(ほこら)が祀(たてまつ)られています。


で、面白いのは日本人のように、願をかけるときにお供え物をあげるのではなく、願いが叶ってからお礼にお供え物を持って行く、という超合理主義というか、リアリストな姿勢がグッド。

でも、叶わなくとも「マイペンライ・マイペンライ(まぁまぁ…)」の国なので、なんの問題もないんでしょうね。



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バンコクと言えば…、綺麗なおねぇさん。


 いやいや…(笑)。


ちょっと個人的にタイ料理が口に合わなかったので、最後の晩餐ぐらい豪勢に!ということで、インターコンチへ北京ダックを食べに行きました。

やはり食べ慣れた料理というか、「見た目と味が想像できること」って素晴らしいことだと痛感(笑)









posted by 石山城 at 21:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | Private Photo / 本日の一枚| edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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