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2004年05月21日

China > Beijing ★★★★☆

エリア : アジア >> 中国 >> 北京
時期  : 2004年05月17日〜2004年05月20日

040521Beijing01.jpg
『これが万里の長城なのねー』

さすがに世界遺産の万里の長城でも、朝8時半から観光客で溢れかえることはなかったみたいで、人影もまばら(笑)

それにしても、6000Kmもこれが続いているという事実や、最初はバラバラに作られたんだけど、後からひとつに繋げたという事実などなど...

なんとなく知ってはいたんだけど【目の当たりにして知る】ってことは違うよね。


040521Beijing02.jpg
「@万里の長城」

これが6000キロも続いているってすごいですよね。
でも、「宇宙からでも確認できる建造物」っていう話はデマだったようねすね(笑)



040521Beijing03.jpg
「パパとママ」

滞在したホテルの近所の餃子屋の店主と女将なんだけど、まったく英語も日本語も通じない。もちろんボクだって中国語なんて話せない。


でも、こうして、仲良くなれるし、交流がとれて飯も食えるし、確実に気持ちが伝わる。


で、ここまで仲良くなって写真まで撮っておきながら、最後に中国語で「お金持ってません」と冗談いったら、最初きょとんとした顔していたんだけど、その後、 ひっくり返って笑ってました。


堂でも良いのですが、調子に乗って「パパ、ママ」と呼ばせてもらってたけど、こうして写真をちゃんと見ると、もしかしたら、ボクとたいして年齢が変わらないかも? というか、年下だったりして(笑)



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「祈念堂@天壇」

明清時代に天皇が五穀豊穣を祈ったところで、
現存する中国最大の祭祀建造物。



040521Beijing05.jpg
「故宮博物院」

こういう広大な場所に来て毎回思うのは、所詮、写真は写真だし、、、ってこと。絶対にこの壮大で雄大な佇まいは伝えきれない。


さすが世界遺産で一番大きな建物とうたうだけのことはあります。人間が神様となっている時代に作られた建造物という意味で、絶対に一度は見ておくべきだと思う。



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「西太后の寝室」

人が神様と化し、あらゆることができた時代。

平地を削り湖を作り、掘った土を盛って山(見張り山)を作り、約1000室を有する施設(故宮博物院)を作れても、、、、自分に戻って休む寝室のスペースは約8〜10畳なワケですよ。


この辺にやっぱり西太后だって一人の人間だったんだナーと感じちゃうワケです。



040521Beijing07.jpg
「ただのおっさん(バチあたりですか?)」

ラストエンペラー(溥儀)の嫁さんの兄妹の子孫とかなんとか…

結局、他人じゃん。。

とはいえ、なんか偉そうなおっさん。故宮博物院の片隅で書を売っています。


その場でなんか書いてもらって2万(日本円)だと。
要らない。

※とはいえ、有名な書道家であるには違いないらしく、書道の教科書の字はこのおっさんが書いてるんだと。



040521Beijing08.jpg
「天安門広場から見た故宮博物院正門」

とにかく、ムダに広い。

としか思えないボクは、
所詮、ウサギ小屋に住む日本人です(笑)



040521Beijing09.jpg
「北京でもこんなポーズ@北海公園」

・・・・いや、ただ、なんとなく、
こーゆーポーズをとってみたくなる場所ではある(笑)



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「内モンゴル人とボク」

タイトルはもちろん冗談です。

そんなことで目くじらを立てちゃイケナイ(笑)
今回のガイドでとてもお世話になった揚さん。
この場を借りて「ありがとう」を伝えます。



040521Beijing11.jpg
「万里の長城」

遠〜く遠〜くどこまでも遠〜く♪(By チャゲ&飛鳥)

そりゃ、歌っちゃうよね。


- - -

Sep.14.2006 加筆修正:
 最近ムービー素材をアップロードできるようになったらしいので、面白半分で撮ってきた【万里の長城を駆け下りてみる】っていうムービーを公開したい。これはタイトル通り、自分の足腰への挑戦という意味で、全速力で万里の長城を100mほど駆け下りてきたドキュメントである。(よい子はマネしちゃダメだ)



 ※(注意)万里の長城では決して駆け下りてはいけません。大ケガのもととなります。







posted by 石山城 at 21:26 | Comment(0) | TrackBack(1) | Private Photo / 本日の一枚| edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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