要は、大連の会社から電話があったんだけれど、ボクの携帯電話のディスプレーに表示されていたのは川崎市の市外局番(044)だった、という話。
大連は、戦時中203高地の舞台になったり、
旅順は引き揚げ船の港として日本では馴染みのある場所ですが、
現在は、改めて言うまでもなく、
企業のサポートセンター等、日本のIT企業が集中する中国でも有数の場所として有名です。
ご多分に漏れず、
その大連にもボクの友人が某大手コンピュータ会社の現地採用として飛んでる。
そして今日、彼がいつもの彼の携帯からでなく、
初めて自分の会社から電話してきたんです。
「044−xxxーxxxx」
ボクの携帯にはこのように表示されていたので、
てっきり地元のどこかから電話かな?と思って出てみたら、
その彼から。
しかも、ものすごく音がクリア。
まぁ、向こうもデジタルだしボクもPHSだし…
って落ち着いて考えると、当たり前と言えば当たり前なんだけれども(笑)
IP電話の技術的進化と現地の人件費の安さから、
日本企業がアジアの各地へ進出しているのはもちろん知っているけれど、
「044」発信者番号で大連から電話が来るとは本当に驚きです。
本当にすごい時代になったものです。
今まで、ボクは海外の担当者とのやりとりは、
お互いの携帯電話やSkypeを利用してたので、
今回の出来事は本当に衝撃的でした。
さて、余談だけれど、
海外の携帯電話から電話がかかってきたときに
通知不可能と表示される場合と、
ちゃんと相手の国番号と電話番号が表示される場合があるんだけれど、
これはいったいどういうわけなんでしょうね?
勝手な予想だと、
ダイレクトに電話してきた場合はちゃんと番号が表示されて、
「国際電話カード」などのサービスを利用して書けてきた場合は
「通知不可能」となるんじゃないか、と思ってるんだけれど。
まぁ、いいか。
あまり公にできる情報かどうかは定かじゃないんだけれど、
海外へよく電話をする方は、
是非とも前述のSkypeの導入と、
国際電話カード
…を使った方がかなりの節約ができるのでお勧めです。
ちなみにSkypeは無料だし、
国際電話カードも、
なにも成田空港でよく売っていて有名な電話会社のカードだけじゃなく、
新大久保などの韓国人街や、中華街などの中国人街で売られているものを買うと、
べらぼうに安い国際電話カードの入手が可能です。
※ちょっと嫌な予感がするので(笑)、
どこで買っているのかはここでは書きません。
まぁ、大丈夫だと思うんだけれど万が一を考慮して。
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以前Skypeについて書いた記事:
本日の「skype me」
本日の「skype me2」
タグ:PC・インターネット
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追伸:毎日の腹筋とともに大連ハニー計画は続行中です。
「大連ハニー…を連れて帰国したい」
というオペレーションであることは、
他言無用でおこうと思いましたが、
面白いので我慢できません、ここで晒します(笑)
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冗談はさておき、
早速のコメント、とっても嬉しいです。
そろそろ大連は、
肌を切り裂くような寒さの季節間近?
関東地方は今が「金木犀(きんもくせい)」真っ盛り。
秋雨前線の影響で小雨が降ることが多く、
日々、涼しさを通り越して寒くなっています。
今、大連の天気をみてみたんですが、
http://weather.yahoo.co.jp/weather/world/chuugoku_3.html
だいたい、東北地方の仙台と同じぐらいだと判明。
http://weather.yahoo.co.jp/weather/jp/4/3410.html
でも、仙台のちょっと山間部にあるスキー場で有名な「蔵王」の友達によれば、
既に、最低気温は氷点下を記録しているらしいです。
はぁ〜、寒くなるのでお互いに体調管理に注意しましょう。。