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2008年02月18日

IOC、北京オリンピック期間中の選手や関係者によるブログ投稿を正式に許可(japan.cnet.com)

IOC、北京オリンピック期間中の選手や関係者によるブログ投稿を正式に許可(japan.cnet.com)

 クは常々懸念していることのひとつに、世界中から人が押し寄せる北京五輪開催時に、『中国から自分の国のウェブサイトが見られない(検閲に引っかかっている…)』という事態がはじめて世界中の人たちが知る契機になることなので、『そうなったらいったいどうなっちゃうんだろう?』っていうことがあります。

 もしくは、それまでに中国政府はネット検閲フリーの体制を準備するのでしょうか? はてさて、ボクとしては見守るしかないのだけれど…。

 ちなみにボクのメインサイトでもあるSeesaaブログのドメインは、中国からはアクセス不能です。

 ●国際オリンピック委員会(IOC)は現地時間2月15日、初めてオリンピック期間中のブログ投稿を許可し、8月に開催される北京大会に向けたガイドラインを公表 ●【ルール1】ブログを投稿する選手または関係者は、認可された領域外で撮影された静止画像または認可された領域内で撮影された自分自身の写真(ただし競技の様子が一切写り込んでいないもの)のみを投稿できる。●【ルール2】ブログはいかなる企業とも独占的な契約を結んではならず、また特定商品についての言及や広告を含めたりすることも許されない

- - -
■おまけ

 IT業界の方や、日中間を行き来している方々には、もはや当たり前になっているかもしれませんが…


『日中間でウェブプロモーションをかけたいのであれば、

 プロモーションをかけたい国のサーバに
 
 そのデータが入っていること』



 …は、もはや常識の範囲ですよね?


 た、各々の国で好まれるサイトデザインやコンテンツが微妙に違うことは、もはや、ローカル・マーケティングの考え方を有している方であれば、もはや想定の範囲内…、ですよね。


 更に、クチコミ(バイラル)の仕掛け方も、ユーザーのリアクションも、両国で明らかに違っているのも常識。




 でも、この辺を『共通のモノ』としてプランニングしている方が思いのほか多いのも事実ですよね。


 場所が変われば社会構造もなにもかもが変わる……これを踏まえて仕掛け側は「0ベース」から構築する必要があります……と、自戒の念を込めてメモ(笑)


 


posted by 石山城 at 16:46 | Comment(1) | TrackBack(0) | Diary / 日記| edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
中国では、[インターネット=NOTグローバル]だったことに凄く驚きました。
とはいえ、他国でもこういったことあるのでしょうけど、オリンピック開催国ゆえに、これからの数ヶ月が心配、かつ期待したいところです...
Posted by とと at 2008年02月21日 10:04
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