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2008年02月21日

風俗なのかカフェなのか? エロなのかアウトなのか? エロはこのまま一般化していくのか?…の一考察

 ロ全開のプロモーションでお馴染みのフレグランスAXE(日本ユニリーバ)の例を持ち出すまでもないけれど、エロモーション……いやいや、プロモーションを仕掛ける側の人間としての本音を言えば、エロパワーに勝る訴求力とインパクト性はなかなかないわけで、これがギリギリの線で使えるのであれば使わない手はないよね(商品とサービスに依りますが)…と思うボクはひとりです。

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 いうわけで、地球の裏側チリでは、ただいま「脚のカフェ」なるものが流行しているんだそうで、記事によれば、カフェウエートレスの職を得るために美容整形手術を受ける女性の数も増えつつあったりしているようで、もはやある種の社会現象化しているのかな、と。





 「社会的変化こそ注目すべき点である」と言ったのは、ネクストソサエティーの著者 ドラッガーですが、自分がどうこうくだらない自問自答をする前に、既にこういうサービスがチリの首都で公然と一般化していたり、AXEのようなプロモーションが既に世界中の公共の電波で放映されていたり、上海にもメイド喫茶が数店オープンしていたり……という事実こそが最も大切な点ではないかなと、ボクは思うのである。


 誰がなんと思おうとも、これが事実である、ということ。


 あるべき姿を追求する「べき論」思考も悪くはないけれど、それよりも、事実として現象化していることに即した対応をしていく方がボクは得策だと思うし、それが時代を切り取れるコミュニケーションに関わる業界人の姿ではないかな、とすら思う。


 まぁ、だからといって、これからは『何でもかんでもエロ路線でいきますよ』ということではないのでご安心を(笑)


posted by 石山城 at 17:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | Diary / 日記| edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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