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2005年11月22日

イチオシ旅行カバン・トラベルバッグ

 の記事は別の場所で書いていたものなんだけれど、個人的にイチオシなので加筆再掲します。

 なんてたって、ボクの『アジア・コミュニケーションの友』だからね(笑)

- - -

毎年JTBが発表するニュースリリース「年末年始の旅行動向」
12月にならないと発表にならないので詳細はわからないんだけれど、
(※毎年12月10日前後に発表)

1月に出された「2005年の旅行動向見通し」に目を通してみると、
SARSの影響も弱まってるし、スマトラ沖地震の復旧も進んでるみたいだし、
今年の年末年始のいわゆる「海外脱出組」の人数は例年を上回るみたい。


どうでも良いけれど、
そのJTBの「2005年の旅行動向見通し」をよくみると、
「2005年の観光3大トピックス」というページがあって、
それによれば、

・愛 地球博の開催(国内旅行、訪日外国人旅行を牽引)
 ……なるほど。

・中部国際空港「セントレア」開港(同上)
 ……そういえば、話題になってましたね。

・日韓友好年(同上)
 ……なるほど。
 しかし、<現在の400万人台から500万人台へ大きく伸長>って、
 100万人も増えるんですね、、すげぇ。


とまぁ、この流れを読めば、
最近の鶏インフルエンザの影響がどれほどあるかわからないけれども、
やっぱり、今年の年末年始のいわゆる海外脱出組は例年通り、
いや、もっと増えるかも?と思うわけです。



長いマエフリでした。
以上はボクの備忘録として残しておきたかっただけです。


ということで、本題。


愛してやまない「イチオシ旅行カバン・トラベルバッグ」ですが、これ。

muji_bag.jpg

無印良品の「ナイロンポリエステル四輪キャリーバッグ・大」
¥9,345 (本体価格 ¥8,900)
※特大、小、というサイズ違いがあるから気を付けて





では、なぜボクがこのバッグを愛してやまないのか?

1)機内持ち込み可能な最大限な大きさである。

2)もし万が一、壊れたとしても安価である。
 (一般的な旅行スーツケースって2〜3万円以上はすると思う)

3)バッグ自体が軽い!(これ大事)

4)キャスターが軽く自由自在!(もっと大事)


…などという理由が挙げられる。


ボクはこいつとともに
昨年から30回を越える海外出張と国内出張を共にしましたが、

特に海外主張の度に荷物は
機内持ち込みの手荷物だけなので、
煩わしい荷物の受け取り待ちもすることなく、
スムースで快適な旅のスタートとフィニッシュが可能となった。


時間の節約とそのままゲートに向かえる快適さは
多少の荷物を減らしてでも手に入れたいほど
ボクにとって優先順位は上である。


ただし、この商品を買う場合
次のような注意点があるので記します。

1)詰めすぎない
 会社によって違うけれど
 8kgを超えると機内持ち込みができません。

2)壊れ物を入れない
 作りはしっかりしてますがしょせんナイロンです。

3)買ったら直ぐに防水スプレー
 ときどき吹きかければ雨の日対策もバッチリ。



そして、もっと厳密に正直に書くと、
ボクの持っているバッグはこのバッグの一世代前のものなんですが、
今でもまったく壊れることなく綺麗なまである。

なぜなら、手荷物として旅の途中もすべて
自分の手元で管理しているし、
機内持ち込みなので投げられた跡もないからだ。



セキュリティーについて

機内持ち込みが可能なサイズではあるけれど、
ときとしてお土産を買いすぎてしまったり、
チェックインが遅れて混雑している場合などは、
どうしても持ち込みが許されない場合があります。


そこで、今度は
「ビニール製だし、おまけに小さな鍵しか付いていないし大丈夫?」
という不安が頭を過ぎります。

でもボクはこのように考えています。


かつてシャルルドゴール空港でこんな事件があったけれど、
こんな場合は何をやってもダメ。

盗られるときにはどんな頑丈な旅行カバンだって盗られるし、

基本的にはテロセキュリティーの関係上、
預ける荷物だって鍵はかけちゃダメってことになってるんだし。


であれば、肝心なのは、
「さも高価な品物が入っていますよというバッグよりも、
これぐらいの普通のバッグの方が見たくれ的にちょうど良いじゃないか」ってこと。



余談ですが、この満足している無印トラベルバッグなんだけれど
関係者の皆さんがこれを見ていたら
是非とも聞いて欲しいことがあるんです。


それは、キャスター部分に簡単なものでも良いので
ショックアブソーバー(衝撃吸収装置?)を付けて欲しいってこと。


どのトラベルバッグをみても、
どうしても外観とか中身とかに目がいきがちなんだけれど、
やっぱり使用者として一番求めているのは快適な携帯性なんじゃないかと。

そういう意味で、ないがしろにされがちな足回りに
もっと目を向けても良いんじゃないかと。


ボクのおすすめする無印バッグは
とても足回りもしっかりしているので満足はしているんだけれど、
でこぼこ道を移動するときのガタガタ衝撃がツライんです。


「旅行先の道路はすべて舗装されて平らである」
という前提条件はどうかはずして頂きたい。




ということで、、、

さぁ、今年の年末年始はどこで過ごしましょうか?


たぶん、家のコタツでみかん食べてると思いますが…

muji_bag.jpg

無印良品の「ナイロンポリエステル四輪キャリーバッグ・大」
¥9,345 (本体価格 ¥8,900)
※特大、小、というサイズ違いがあるから気を付けて





過去の関連記事はこちら。よかったらどうぞ。
 本日の「海外出張前夜の過ごし方」



posted by 石山城 at 18:09 | Comment(2) | TrackBack(0) | Diary / 日記| edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
海外に行くって本当に時間との戦いだよね。時間短縮をどうするかって。私は地方に住んでいますが(東京から新幹線で2時間)成田について3時間たったときには自宅にいた記録があります。しかも預けた荷物7個、幼児1人、小学生1人連れのたびで。私としては何とかこの記録を上回るように。キープするように。。。。
そのためにこの無印商品、いいかも?
Posted by がりたっぱ at 2005年11月23日 13:21
そりゃー考えただけでも大変そうです。。。

ボクが海外へ行く場合、さすがに子供連れで行ったことはないんだけれども、あるひとつの決まり事を仲間内で決めてることがあるんです。

それは、「どんなに後から(最初からでも良いけれど)荷物が増えようとも自分の荷物は自分で持って、自分で管理する」っていうこと。

これが徹底してると、「あらゆる自覚が働く」のでとても快適なグループツアーになることが多いみたいですよ。

- - -
しかし、NEXってもうちょっと安くなってもいーんじゃないかって思うけど・・・
Posted by 石山城>がりさん at 2005年11月24日 17:45
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